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ゆりゆりぐさ

要するにブログだな。

普段見ないけど、本当は好き…?

テレビ

すごくお久しぶりの更新となってしまいました~!(; ・`д・´)

このところ仕事のシフトが結構きつくて、休日もブログ更新する気力がないという日が続きました。スミマセンね(><)

 

さて。今回はそんな私の、職場での一幕の話です。

仕事の合間の昼休み、休憩室に行くと、他のパートさんが備え付けの小さなテレビでドラマを見ていることが多いのです。

見られているのは、今大いに賑わっている連続テレビ小説とと姉ちゃん」や、刑事もののようなサスペンスドラマの類ですね。

私は普段まったくテレビドラマなんて見ないはずなのに、それらが始まると、何となくテレビ画面から目が離せなくなってしまい、話の展開を気にしてしまうんです。

そしてすごくいい所でお昼休みが終わってしまい「あ~あの事件どうなっちゃうんだろう?!続きが気になる~!」とモヤモヤしながら仕事に戻るのです(笑)

 

「自分は、テレビドラマはさほど好きではない方である」と思い込んでいました。

実際自分から進んでテレビのチャンネルをドラマに合わせることもありません。

でも、いざドラマが放送している所に居合わせてみると、そうやってのめり込む自分がいることに気づいて、実は自分はドラマが好きなんだと心底驚きました。

きっと、自分がマンガを描いていたり物語を考えたりするのが好きだから、無意識のうちに(自分の創作の参考にしたい……)と考えてしまうのかもしれません。

思わぬ形で自分の新しい一面を発見したという、そんなお話でした。

 

 

ところで…

とと姉ちゃん」のモデルになった方が実際に創刊した雑誌「暮しの手帖」に、以前このブログで取り上げた影絵作家・藤城清治さんが影絵の連載で関わっていたことに気づいてからというもの、

そのうちドラマに、藤城さんモデルの芸術家みたいな人物が登場しないかしら?と、ささやかな期待をしていたりするのでした(^^)

環境問題と人間のあり方

ニュース 自然・季節

7月1日付けのニュースです。

マサチューセッツ工科大学などのチームが、南極に存在するオゾン層の破壊を表すオゾンホールがこの15年で400万平方キロメートルあまり縮小し「オゾン層が回復の兆しを見せている」と発表しました。

オゾン層は太陽からの有害な紫外線などを吸収し、地球の生態系を守ってくれるものですが、フロンガス等の影響で破壊が進んでいると言われ、1987年に採択された「モントリオール議定書」の中では、フロンガスの排出規制が強化されました。

日本の昭和基地人工衛星などから得た観測データをもとに解析・比較したところ、9月のオゾンホールの大きさが、ピークであった2000年から400万平方キロメートルほど回復してきたとのこと。世界規模で進んだオゾン層保護の取り組みが一定の効果を挙げているのではないかと言われています。

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2015年10月にオゾンホールの大きさが過去4番目の大きさを記録するなど、まだまだ予断を許さない状況ではありますが、地球は少しずつ回復に向かいつつあるようです。

 

というこのニュースを見た時、私は感動で震え上がりました。

「地球の環境を守るなんて、簡単なものじゃないと思っていた……本当に世界規模で一致団結すれば、この大きな地球をいくらでも良くすることができるんだ!」という希望を持つほどでした!

環境問題については小学生の頃から折に触れ学ぶ機会は多かったのですが、正直なところ規模が大きすぎて「個人でできることはあるかもしれないけど、大きな国が好きにやっていたらどうにもならない、悪くしかならないよ」としか考えられないのでした。

オゾン層の問題も、そうして学習してきた環境問題の1つ。

しかし、その一つがこうして解決の兆しを見出されたことで、私の環境問題観は大きく変わることとなりそうです。

世界中が本気で一つになれたなら、きっともっと色々な環境問題も解決できる。酸性雨も、水質汚染も、生態系の変化も、地球温暖化も。。。

だから、そのためにも、まずは自分がもっと積極的になろう!

命を謳歌できる、たった1つの惑星を守るために。

 

 

  ~ニュースソース~

www3.nhk.or.jp

www.hazardlab.jp

ひとりの時間の過ごし方(お題スロットチャレンジ・6月)

お題「ひとりの時間の過ごし方」

私は、誰かと一緒に遊ぶのも勿論楽しくて大好きなのですが、ひとりで何かをするのも同じくらい大好き人間だったりします。

これまでの人生、ひとりでいて退屈するということを知らずに生きてきました。

幼い頃は紙と鉛筆(もしくはペン)さえあれば黙々と絵を描いていたし、それは今でも変わりません。

義務教育時代は本の虫でもあり、休み時間は友達とのおしゃべりよりも、図書室で借りてきた本の読破に精を出しました。確か中学時代は、3年間で借りた本の冊数が学年3位ぐらいだった気がします。

時代も移ってこの年になると、ネットの世界にも面白コンテンツが溢れ、やがて自分でコンテンツを制作・発信することにも意欲的になりました。

何も手元になくても構わない。退屈ならば空想したり、歌を口ずさんだりと、頭の中の宇宙でいくらでも遊んでいられるのですから。

 

こうしてつらつら考えていると、ふと自分の将来に思いを馳せることがあります。

今はひとりの時間を大いに楽しんでいられるけど、もし将来結婚したら…?家庭を持ったら…?私は一体どうなっちゃうんだろう。。。

自分の時間が失われる苦労に、耐えられるだろうか。とっても不安になります。

実際、社会に出て働き始めたばかりの今でさえ、自由でいられる時間の減少を強く感じているところです。

そしてまさに自分はそんな年齢だし、親戚をはじめとする周囲からも結婚や家庭の話を言われないことがないわけではありません。

ただ母は、結婚でちょっと失敗した経験があるせいか「焦って結婚する必要はない。「どうしてもゆりらさんがいい!ゆりらさんと一緒に人生を歩ませてほしい!」っていう人が現れた時に考えればいいのよ」というスタンスですし、

正直まだまだ世の中には楽しそうなことが多すぎて、結婚して家庭を守ることに頭が回りません。

日本社会の伝統を大切にする方々からは「何をザレゴトを言ってるんだこの小娘は」と怒られそうな気もしますが。。。

一度しか生きられないんだし、だったら自分が思い残すことのないように、やりたいことをやり尽くしてからあの世に行きたいかな……と考えたりするのです。

「マインクラフト」よもやま話

ゲーム

今回は、世界中で大人気のサンドボックスゲーム「Minecraft」のお話です。

知らない方のために説明すると…

正方形のブロックで出来た広大な世界を舞台に、ドラゴンを倒す冒険に出かけたり、木や石など様々な材質のブロックを積み上げて色々な物を作ったり、農作業や牧畜、からくり仕掛けの制作など、とにかく遊ぶ人のアイデアと物の組み合わせ次第で自由に様々な遊びが楽しめるゲームです。

現在、世界中で何千万本もの売り上げを記録しており、パソコン、iOS等のタブレット端末の他、xboxPS3・PS4・PS Vita・WiiU等、ほぼありとあらゆるゲーム機で遊ぶことができます。

老若男女たくさんの年齢層の人々に遊ばれ、近頃は小さい子どもも遊んでいるとか。

動画サイトでは、このゲーム内の攻略や物づくりなどを記録した動画が多数投稿され、ゲーム動画の中でも一大ジャンルを築いております。

私は、兄がPS4版を遊んでいるのを横で見ていて「冒険は難しそうだけど、作って遊ぶの楽しそうだな」と思い、WiiU版で建築をモリモリ楽しんでいます♪

 

なぜこのゲームがここまで熱狂的な支持を集めているのか。

ふと色々と思いを巡らせたところ、至ったのが「遊びの本質」でした。

子どもは、自由な発想で色々なものを別の物に見立てて、遊びを展開していきます。シンプルな積み木を組み合わせて様々な建物や動物などに見立て、その辺の石ころなどの無機物にも命を吹き込み、言葉を持たない物の気持ちを想像していきます。

マインクラフトはそれを見事にゲームの世界に再現しています。

よくある冒険もの等は、どちらかといえば「ゲームの中であらかじめ用意されたタスクをクリアしていく」という性質が強いですが、マインクラフトは積み木のように、ある程度用意された単純な物を、遊び手の感性に任せて遊びを展開していく。

そんな誰もが親しんだであろう子どもの遊びに含まれた楽しさを再現してみせたのが、マインクラフトの人気の秘密なのでは……と思うのでした。

 

 

ちなみに余談ですが、私がゲーム内で作っているものは『トモダチコレクション新生活』のマンションです(^^)

完成したらブログでも紹介しちゃおうかな。。。

スピッツの世界が分かるようになった話

音楽

今からさかのぼること、約3年弱。

私が記事にした音楽アーティストに、スピッツがいます。

yuriyurigusa.hatenablog.com

空も飛べるはず」「ロビンソン」「チェリー」などが有名な、男性4人組のロックバンドグループですね。

中学1年生の時、先生が帰りのホームルームでかけてくださった「空も飛べるはず」に衝撃を受け、以来ずっとファンなんです。

そのスピッツが4月に発表した新曲「みなと」を、かなり遅ればせながらYouTubeの公式チャンネルで聞いて参りました。

独特の世界観、言い回しが大好きなスピッツですが、ここ2~3年の曲は楽曲にこめたメッセージが比較的ストレートで分かりやすいなという印象を受けます。

今動画を貼らせてもらった「みなと」も、情景が比較的思い浮かびやすいといいますか……この場所にいない大切な人を思い、港で歌い続ける人の姿を、かなり鮮明に思い描くことができるのです。

しかし同時に「この人が歌を届けたい人とは、今どこにいるのだろう。もしかしたら、もうこの世にもいないのかもしれない。。。」なんて想像が膨らむような余地を絶妙に残しているのも、ミソだったりします。

 

そんなわけでスピッツ熱が少しずつ再燃しはじめ、昔に買っていたアルバムを引っ張り出して久しぶりに曲を聞いているのですが……

不思議なもので、学生時代は何となくしか分からなかったような気がするスピッツの曲のメッセージが、最近スッと伝わってくるようになったのです。

例えば「ビギナー」という曲(http://www.uta-net.com/song/102029/

未来からの 無邪気なメッセージ 少なくなったなぁ

あいまいじゃない 優しさも 記憶に遠く

 

だけど追いかける 君に届くまで

慣れないフォームで走りつづけるよ

霞む視界に目を凝らせ 

ああ、なんだか正に働き始めた今の自分みたいだ、と思ったのです。

昔ほど無邪気で楽しい未来は見えにくくなってしまったけれど、それでも不器用なりにがむしゃらに駆けている今の自分に絶妙に重なって感じられたのです。

もう1つ「ネズミの進化」(http://www.uta-net.com/song/57533/

始めの気持ちをふりしぼり

予選で負けても立ち上がる

本音はこまごまあるけれど

ひざこぞう はらって 立ち上がる

 

言い訳するだけ悲しくて 涙しょっぱくても

いつか 目覚めたネズミになる

進化のための長い旅に出る

さらに高いところへ かけのぼるような

目覚めたネズミになる

これはきっと頑張る人達におくる、スピッツなりのユルめの応援歌なのかもしれないな…というのが私の感想です。

色々言いたいことはあるけど、そこを何とかこらえて、今出来ないことがいつか出来る自分へと進化していくんだ、と。

その進化した先の動物が、強そうな恐竜とかじゃなくて「ネズミ」というところがまたスピッツらしいと思っちゃうのですが(^^)

 

こうつらつら考えると、スピッツも昔から少し変わったかもしれないけれど

それ以上に自分が変わったことが大きいかもしれません。

 

 

7月に3年ぶりのアルバム『醒めない』が発売になるそうで、最初に紹介した「みなと」も収録されるとの情報です。

私も買います(断言)

久しぶりのお出かけで感じたこと

思うこと 出来事

近頃、新しい仕事をどんどん覚えなければいけないことが続き、何かと忙しかったためブログの更新がおろそかになってございました。スミマセン(;´Д`)

だいぶ前の話にはなってしまいますが、健康診断のために福岡まで行ってきました。

実はそれは、働き始めてから実質初めての、息抜きらしいお出かけでした。

「健診の当日は朝食を食べずに来てください」という指示が事前にあったので、かなり早い朝から起きて、何も食べずに高速バスで揺られて……そんなわけで健診が1時間ほどで終わった時、眠気と空腹でフラフラでした。

「何か…何か食べないと、死にはしないけど動けなくなる…!」と思い……

食べたのがこれでした(^^;)

お店の中では一番シンプルなメニューでしたが、だからこそお店のフレンチトーストの持つ美味しさが堪能できたと思っています♪

友達と福岡で遊ぶ機会があったら紹介しようかしらん?

その後は天神→博多へと移り、ゲーセンで遊んだり色んなお店を見て回ったり……

昼ご飯まで食べたら、翌日以降の仕事に備えて早めに帰りました。

 

その日私は、食事や買い物をしながら、たくさんのショップ店員さんに会いました。

どのお店の店員さんも、何か尋ねに行けば親切丁寧に教えてくださったし、お買い物をした時の会計もスムーズでした。

そしてそんな店員さんの姿を見ながら、ふと自分の仕事ぶりを振り返っていました。

まだまだ不慣れで上手くいかないことが多いので、レジに立ちながら、心の中ではイライラしたり落ち込んだりすることがしょっちゅうです。

でも、そんな気持ちがもし、今の私のようなお客様がいる前で露呈してしまったら。

少しでも接客・応対がおざなりになってしまったら。。。

(絶対、あのお店には行くまいって思われるだろうな…。

 そうなったら、それは誰のためにもならないな……。)

自分が今やっている仕事とはどういうものか、改めて考えさせる体験でした。

そして、自分が仕事をする立場ではなく「お客様」として立ち会うことでそう思えたことから、その場を離れてゆっくり客観的に考えることの大切さにも気づかされました。

 

そんな時、目の前にいらっしゃるレジの店員さんたちがすごく偉大な人に思えた私の口からは、自然と「ありがとうございました」という言葉があふれるのでした。

またまた描いてもらっちゃった!

オリキャラ交流

どうも、こんにちは!

嬉しいことがあったので紹介させていただきます。

当ブログ読者様のお一人・フールさん(id:TheFool199485)が、またしても私のマンガ『希望の風サティ』のキャラクターイラストを描いてくださりました!

なんとフールさん、これで3回目です。

thefool199485.hatenadiary.com

今回描いてくださったのは、魔法郷編で登場した、主人公サティの友達・シェリー。

フールさんはロングヘア―の描き方がとても素晴らしくて、いつも拝見しながら感嘆を漏らしているものです。私から言わせてもらうと本当に師匠レベルです!

この記事の1つ前に黒髪の習作を投稿されており、それに対して私が「私も練習したいけど、『サティ』にはロングヘア―の登場人物がいないや(^^;」とコメントしたところ、その流れ(?)でロングヘア―の登場人物を探してくださり、描いてくださったようなのです。

黒髪ではなく青髪、顔の比率なんかもご自身の描き方と全然違うのに、こんなに可愛く描いてくださって嬉しい限りです!ぜったい描き慣れてる!

 

で、ただでさえ描いていただいただけでも嬉しいのですが……

実は偶然にも、この記事が投稿された日が私の誕生日だったのです!☆彡

思わぬ誕生日プレゼントに、その日の仕事の疲れも吹っ飛ぶほどでした!

フールさん、3度も本当にありがとうございました!!!

これは是が非でも、本気でお返しを考えなければならぬな。。。