ゆりゆりぐさ

要するにブログだな。

高校の友達と再会しました!

皆様、お寒うございますね。体調など崩されていないでしょうか?

私は今日、高校時代の友達と3~4年ぶりに会って来ました!

彼女とは3年間同じクラス。勉強も放課後のひと時も、何をするにも一緒でした。

大学生時代に一度会ったのですが、それ以来です!以前は私の大学がある街まで来てくれたのですが、今回は私が彼女の地元である隣町まで出陣して参りました(`・ω・´)

電車の駅で待ち合わせをして、ラインで連絡を取り合っていたのですが、声をかけてくれるまで彼女と分かりませんでした(><;)ゆりらさんあるあるです↓↓

「来てくれてありがとう!案内したいけど、こっち何も無いからなぁw」などと言って笑っていた彼女。結局私たちはその友人の車で市内を走り、ゲームセンターで少しばかり遊び、カラオケで3時間歌ったり食べたり、最後に少し買い物をして帰りました。

ゲームセンターもカラオケも、高校時代にクラスメイトの皆と行ったことがある場所だったので「ここ、皆と来たよね!」「○○くんがUFOキャッチャーでいっぱい景品取ってたんだよね~アレはびっくりしたわ!」と懐かしさがこみ上げて来ました。

取り立てて変わったことをしたわけでもございませんが、その間本当にお互いの身の上話に花が咲き、色々な情報交換が出来て有意義な時間を過ごせました♪

 

今日その友達との再開を通して思いを馳せたのは、必然的かもしれませんが「変わる」ということでしょうか。

彼女は高校卒業してからというもの、結婚→離婚、さらには統合失調症という病気にもなり、今はドクターストップで仕事ができない状態だと言いました。

私が大学生活に勤しみ、ようやく仕事に慣れようかという今日に至るまでの間に、彼女の方は波乱万丈いろんなことを経験してきたのだなと、びっくりしました。

今日会った彼女が私の記憶の中とは違った、大人の女性という風な雰囲気を醸し出していたのもそのせいかもしれません。

「○○ちゃんは噂だけど、東京にいるって話だよ」とか「○○くんパパになったんだって、信じられんね~!」等々、変わっていくクラスメイトの話をたくさん聞かせてくれた彼女。

なのに私全然変わってないや~。。。と言った時でした。彼女は私に一言。

「ゆりらちゃん変わったよ!痩せた!てか小さくなった!」と(←

まぁ確かに家族にもご近所さんにも「痩せたね」って言われるけどもwww

とはいえ、変わったり追いついたりするために焦っても仕方ないような気もするので、今は来たるべき変化の時に備えて自分を高めることを大切にしようかと考えます。

 

実は今日、同窓会の相談も兼ねて会ってくれたという彼女。

「みんなと連絡とって、いつか同窓会しようね!」と言って別れました。

いつか高校の同窓会やりたいものです。

明けましておめでとう2018

皆様、若干おくればせながら明けましておめでとうございます!

もう平成も30年なんですね~。平成1ケタ生まれの私ゆりら、どんどん昔人間になっていくなぁ~と戦々恐々としております(←せんでいいわw

今年も例によって年末年始商戦、深夜出勤で頑張りました。。。( ;∀;)

先ほど近所の神社に初詣に行ってきたのですが、私が出かけている間だけ晴れていて、今はなんだか曇っています。こりゃどういうこったい?!(笑)

 

さっそく今年の抱負といいますか、意気込みをば。。。

2017年に出来なかったブログ記事での1年振り返りがまともにできるぐらいには、ゆりゆりぐさ更新がんばってみたいですね。

昨年の当ブログ更新回数を調べてみたところ、16回でした。頻度としては、月に1回、多くて2回といった感じですね。

あまりに書かなすぎて、年始にどんな記事を更新していたか忘れる始末。。。(汗)

学生時代のブログでは年に60回とか70回とか更新していたのですが( ゚Д゚;)

ただ、頻度もさることながら、一番はやはり内容でした。

思い返して読み返してみると、身の周りの出来事、自然の移ろいや社会のニュース、心動かされた芸術作品、時には失敗談や悩み事までとっても素直に、幅広く色々なことについて書いていたのですね。なんか、生き生きしてて瑞々しいです。

自分自身や身の周り、世の中のことについて見つめて考えること、文章を綴ることは、学生だった自分にとって何かしらの大きな力になっていたように思っています。

その気持ちを思い出して、月最低2回は更新したいと思っています。

そのためにも心がけたいのは……

●もっと自分の心境あるいは世の中の動きに関心を持つ。

●情報収集したり、気になった芸術作品にはどんどん触れてみたりする。

●今まで忌避してきた仕事での出来事や考えたことについても書いてみる。

コンディションとかの関係で達成できない時があるかも分かりませんが、極力そうならないように!

あと、手軽な発信で虜になっていたツイッターですが、あまり本ブログおよび抱負達成の敵と思わずに(笑)連動してどんどん活用しようと思っています(^^)

また皆様のブログにもゆったりとお邪魔させていただくつもりなので、見かけた時はよろしくお願いします♪

それでは、今年が皆様にとって良い一年になりますように。。。

ゆりゆりぐさで?振り返る2017年

今年ももうすぐ終わりますね。皆様、新年の準備は進んでいますでしょうか?

私は無事に年賀状を書き終えて、来たるべき年末商戦に向けて英気を養いつつあるところです(^^)今夜我が家では、中華料理を頼んで忘年会やる予定です♪

 

毎年この時期は、自分の過去記事を読み返しながら一年を振り返る内容で書かせていただいていたのですが。。。

更新頻度が目に見えて落ちてしまい、正直、振り返りができないぐらい量・質ともに満足できる記事が書けませんでしたね(>_<)

皆様のブログ巡りの旅にも出かけられないことが多くて申し訳ない限りです(泣)

ただこう見えて、今年後半からは好きなものや心動かされた出来事など、多少は書きたいネタに恵まれて意欲が戻ってきたところではあるのです。

働き始めてただいま二年目。会社の1年間の仕事の具合をひととおり体験したことになり、少しは慣れて余裕ができたのかもしれません。

書く意欲の取り戻しに伴い、読む旅にもまた徐々に出かけていきたいものです。

そして、これは胸を張って誇れます!

今年の最初の記事で掲げた抱負

yuriyurigusa.hatenablog.com

「挑戦してみたいこと:動画投稿」を達成できた!

何度でも紹介します↓(笑)


うごメモMV 塵塵呪詛

やっぱり有言実行が叶うと、充実感ありますね!

 

来年に向けての意気込みは色々ありますが、今ここであまりそういう話をすると鬼に笑われるので(←

詳しい話は年が明けた後、一番最初の記事でじっくりと書かせていただこうと思います^^

こんな調子ではありましたが、読者の皆様、今年も本当にお世話になりました。

良いお年をお迎えくださいませ!

お絵描き祭り2017に参加しましたレポ

このブログで度々紹介させていただいています、YouTubeで活動中のゲーム実況グループ「漫言放語研究所」では、2015年から毎年、視聴者さんが参加するイベント動画企画を開催しています。

その名も「お絵描き祭り」!

毎年発表されるテーマに沿って視聴者さんから作品を募集し、動画内で発表。優秀な作品にはテーマ別や審査員個人ごとに賞が与えられます。

お絵描き大好きな私は当然ながら黙っていられず(笑)今年もバッチリ参加させていただきました!このイベントの前身となるハロウィンイラストコンテストから3年連続の参加となります。

 

今年のお絵描き祭りの動画を紹介いたしましょう!↓

私の応募作品は8:19ごろから登場します。


【漫言放語研究所】お絵描き祭り2017

今年のテーマが去年からさらに増えて「ハロウィン」「クリスマス」「秋」「冬」「ぼくの考えた最強被検体」の5つになっておりました。

私が選んだのはハロウィン。

研究所の皆さんの動画がきっかけで生まれたキャラクター達が、童話をテーマにみんなで仮装したというイメージで描かせていただきました。

昨年のお絵描き祭りで描いた運動会のイラストに「見ていると元気が出る」という感想をいただけたことが忘れられず、今年も自分の良さを大事に、見た人を明るい気持ちにさせる絵が描きたいと思っておりました。

その運動会の絵には学生時代のわくわくした気持ちを込めたので、今年は更に時を遡り、絵本やら小説やらのファンタジーに心躍らせた小学生やそれ以前、小さい頃の自分を思い出しながら絵を考えました。

有り体に言うと、趣味に走ったとも。。。(笑)

仮装したキャラクターの衣装を考えるのがとても楽しかったですね♪自分のうごメモマンガのことも含めて、本当に自分はメルヘンとかファンタジーとか、そんなのが好きなんだなと思いました。

 

 

さて、今年の結果ですが……

 

 

 

 

 

 

 

おととし以来のアナログ部門大賞をいただいてしまいました!

これでなんと3年連続の受賞、そしてV2となったわけですね(゚∀゜;)いやはや恐れ多い。。。

「塗りが本当に素晴らしい」「研究所への愛を感じました、感謝感激!」等々たくさんお褒めの言葉をいただけて、これからもっと素敵な絵が描けるように頑張りたいと思えました!なんだか私の方が元気をいただいた感じがしております。

研究所の皆さん、今年も素敵な企画をありがとうございました!

抱負達成!?動画投稿しました!

私、今年一発目の記事で「YouTubeへの動画投稿に挑戦する」という抱負を書かせていただいたのですが……
yuriyurigusa.hatenablog.com

先日ついに、それを成し遂げました!

それが、こちらです!↓


うごメモMV 塵塵呪詛

このブログでも紹介したことのある音楽クリエイター・きくおさんのボーカロイド曲「塵塵呪詛」に、ニンテンドー3DS用のソフト『うごくメモ帳3D』でアニメーションをつけ、AVI形式で出力してそのまま投稿したというやつです。

元々このアニメーションは、うごメモ3Dの作品を投稿・共有するコミュニティ「ワールドうごメモギャラリー」向けに制作したものです。

漫画『希望の風サティ』をはじめ色々な物と並行していましたし、制作以外にも公私ともに色々あったため、2年以上かかってしまいました(汗)

音源に合わせてタイミングを計りシンクロさせる映像作りは、初めてだったと思います。それまでの無音で話を描くのとは違った大変さがありました。

それでも、かなり自分のイメージに近い物ができた気がします♪特に自分では「妖精の踊る~塵になる」の辺り、黄色いキャラクターの動きの表現が上手くできたと思って気に入っています(^^)

投稿については、初めてなので本当に何も分からない手探りの状況で、YouTubeガイドブックにかじりつきながら、ド緊張でパソコンと向き合っていたものです。

どうにか投稿までこぎ着け、いつも見ているウィンドウで自分の動画が再生されているのを見た瞬間は「あ、あ、本当に私、投稿したんだ……」と、一人動揺まじりで興奮していたものです(笑)

感想としては、音質・画質が今一つかなぁという感じではありますが……(汗)

それでも、憧れの動画投稿者様が数多くいらっしゃる中、新米ながら自分もその仲間入りを果たしたような、高揚感がありますね。

これからも2作目、3作目と挑戦してみたいと思っています!

またその時はお知らせするつもりですので、こんな私ですが、よかったら応援してやってください!

谷山浩子さん「真夜中の図書館」を読んで

秋もすっかり深まって参りましたね。

秋といえば色々ありますが、今回は読書の秋と銘打ちまして、私の愛読書を1冊紹介させていただきます。

真夜中の図書館

真夜中の図書館

 

私の大好きなシンガーソングライター・谷山浩子さんが、アートの通信教育講座・講談社フェーマススクールズの会報誌に連載していたエッセイを本にまとめたものです。

古今東西の名作を、本やら漫画やら歌やらゲームやらジャンルを限らずに幅広く取り上げ、それを通してご自身の創作やものの感じ方についてあれこれ語られています。

ちょうど私が講座を受講していた頃にずっと連載していたので、載る度にわくわくしていたものでした。谷山さんのファンタジックな世界が好きなので、ご自身がそれまでに触れてきた作品達から何を受け取りどう感じていらっしゃるのか、一般的な名作案内とは一味も二味も違うそれらのお話を、毎回とても面白く読ませてもらっていました。

そんな珠玉のお話がたくさん詰まったこの本は、自分にとって「心の宝石箱」とでもお呼びしたい1冊です。

特に心に残っているお話を2編、抜粋して紹介してみたいと思います。

 

幸福になれる心の在り方 ―アンデルセン『人魚姫』

人魚のお姫様が人間の王子に恋をし、大きな犠牲を払って人間になったものの、恋叶わず最後は泡になって消え、その魂は神様に祝福され天に昇っていくという有名な童話ですね。

私自身も小学生の時、この物語に感銘をうけて図工の時間に作った版画の題材にしたほど、心惹かれた童話の1つです。

しかし谷山さんは若い頃、この物語を読んでやりきれない気持ちでいっぱいになったそうです。こんなものは何の慰めにもならない。自分だったら王子に全てを分からせて、泣いて謝らせたい、と怒りさえ覚えたというのです。

そんな当時を振り返りながら、谷山さんは次のように語っています。

確かにこれはひどい話です。

でも、人生の中で理不尽な不幸を押しつけられた時、相手を責める怒りや悲しみの心にずっと支配され続けるとしたら、その小さく縮こまった心が傷つけるのは、他者ではなく自分自身でしょう。

どんなに理不尽でも、押しつけられた不幸から抜け出して幸福になるためには、自分の縮こまった心を自分自身で大きく広げていくしかないのです。

この言葉は、私の人生観や創作観に大きな影響を与えてきた、そしてこれからも与え続けるような気がします。

誰かのせいにしない。恨むこと、憎しむことを止めて、感謝する。相手の幸せを心から願い続ける。それがきっと、心を押し広げ、強く清らかに生きるということ。それを成し遂げたから人魚の魂は最後、神様に祝福されたのでしょうか。

私たちが出来たならきっと、この世界はたちどころに色鮮やかな楽園のように感じられるのかもしれません。自分も他人も不幸せにしない、そんな生き方のできる自分でありたいと思いました。

世界なんていう物は、案外自分次第なのかもしれないのでしょうね。。。

 

私は世界が好きな「淋しい子ども」 ―みんなのうた『雨の遊園地』

雨降りの遊園地に女の子が一人、傘の中ですずめとお話している……という情景を歌った、みんなのうた1962年の放送曲です。

谷山さんは数あるみんなのうたの曲の中でもこの歌が特にお好きなのだそうで、みんなのうたのラジオ特番に出演された時にこの曲の紹介を聞いて「大好きでした!」と声を弾ませていました。

決して明るく楽しい歌とは言えないながら、淋しさとともにどこか温かさを感じさせるこの歌。雨降りの風景を「灰色」とかではなく「ねずみ色」と表現するのが、なんだか懐かしく感じられます。そういえばお絵描きに使っていたクレヨンやらクレパスにも「ねずみ色」と書いてありました。

雨好きの人の多くは、子どもの頃から雨好きだったのではありませんか。

それはつまり、淋しさをたっぷりと知っていた子どもだった……(中略)人よりも余計に孤独と向き合うことの多い子どもだったということなのでしょう。

そういう人は、絵を描いたり、お話を作ったり、自然に何かを作るようになります。

淋しい子どもは(淋しい大人とは違って)世界が大好きだから。

そしてたぶん、淋しい子どもは、年齢が大人になっても、やっぱり淋しい子どもです。

この話を読んだ私はつい「これは私の話だ!」と思ってしまいました。

晴れの日も良いけど雨の日の方がなんとなく好きで、なかなか友達が作れなくて、気がつくといつも何かを描いたり作ったりしていて、心の中は自分を慕ってくれる誰かへの思いでいっぱいで、世界が好きな、大人の姿をした子どものような自分。

ああ、自分はこの話で語られている「淋しい子ども」そのものなんだな、と思わずにいられませんでした。

そんな自分が、この歌を嫌いになるわけがないな、と改めて思います。

 

この他にも本当にたくさんの素敵なお話が、きらきら輝いて本の中で待っています。

谷山さんの世界に興味がある人、何かしら創作活動をしている人、自分の中の子どもの自分と上手く付き合いたい人などなど。是非ご一読を。

私のように「これは自分の話だ」と思えるエッセイ、あるいは名作との出会いがあるかもしれませんね♪

ミートピアから考える「Miiもの」の魅力

仕事の合間に絵を描いたり、時にはゲームにもいそしんだりしている今日この頃。

今回は私が今、猛烈にハマっているゲームのお話です♪

Miitopia(ミートピア)

Miitopia(ミートピア)

 

自分や誰かにそっくりな人間のキャラクター・Miiが、勇者や王様、魔王がいたりする、『ドラゴンクエスト』辺りを思わせる王道ファンタジー世界を冒険するRPGゲーム。

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最大の持ち味は、その主人公やら仲間やら魔王やらといった登場人物の役を、なんと全て自分の好きなように配役できてしまうこと!

自分を主人公に、友達を仲間に、好きなあの人をお姫様に、そして魔王は……限りなく自由な自分だけの物語が楽しめるというわけです!

私はもちろん自分を主人公に、身近な人や好きなキャラクター、『トモダチコレクション新生活』(以下:トモコレ)の住人などを配役して遊んでいます♪^^

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私は同じようにMiiが主役のゲーム「トモコレ」なんかも大好きでたくさん遊んでいるのですが、なぜこんなに自分はMiiのゲームが好きなのだろうとふと考えました。

Miiもの」とでも呼ぶべき作品たち特有の面白さとは、いったい何なのでしょうか?

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基本見守り、時々ちょっかい

このゲームは、フィールドの移動や戦闘がほぼ全て自動で行われます。

予想外の出来事がどんどん起こります。

攻撃しようとすると手助けやはさみうちに馳せ参じてくれたり、大技を決めてほしいのに普通に攻撃したり、ダメージを受けた人に「だいじょうぶ?」と声をかけたり、ケンカ中の仲間が敵を巻き込んで大ゲンカを始めたり……書き始めるとキリがありません。

プレイヤーは「○○グッジョブ!」とか「おいおい何やっとんねん?!」などと思うわけです。

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プレイヤーが出来ることといえば、魔法の粉をふりかけてサポートしたり、道中の宿屋で部屋割りや食事といった世話をやいたり。(ちょっかいとかお節介とも言う)

これは、島で巻き起こる人間ドラマを覗くように楽しみ、たまに悩み解決やプレゼントで島の住人をお世話する「トモコレ」の流れとよく似ています。

「見守り」と「ちょっかい」という2つの要素とその絶妙なバランスが、こうしたMiiものの面白さの肝になるのかもしれません。

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現実と同じでも正反対でも、面白く愛おしい

このゲームでは自分や仲間のMiiに、性格を設定することができます。それによっても色々面白いことが巻き起こります。

例えば慎重な性格だと「ちょっと待って…」としっかり準備して攻撃しようとしたり、天然な性格だと敵と遊び始めたり、マイペースな人だと味方の後ろに隠れて攻撃をかわしたり。

これが自分の知っている人だと「○○さんならやりかねない!」と笑えること請け合い。

逆に自分の知る限りで仲の悪い2人が共闘したり、仲の良い2人がいがみあったりすると「おぉ、こんな2人見たことない…」と、それはそれで面白いことになるわけです。

冒険仲間以外にも、例えば王子と貴族の男の子がお姫様を取り合いなんていうドラマも満載!もちろん自分が面白いと思う人で楽しめます(^^)

何が起きても許せて楽しめてしまうことも、Miiものに欠かせない大切な持ち味だと感じています。

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ゲームによってはプレイヤーの代理を表すただの顔アイコンのような扱いを受けることもあったMiiですが、「トモコレ」やこの『Miitopia』の盛り上がりによって、今や意思を持つ1キャラクターとしての地位を確立しつつあるように思います。

これからこの「Miiもの」の面白さが、より多くのゲームファンを魅了してくれることを願ってやみません。

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↓気になった方はこちらの公式紹介映像もご覧になってみてください♪↓

www.youtube.com