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ゆりゆりぐさ

要するにブログだな。

豆助っていいな。

テレビ

大雪が連日のように報道されていますね!皆様がお住まいの場所は大丈夫ですか?

毎日、歯をくいしばって寒さと戦っていることと存じます。

ここはぜひ可愛い柴犬でも見て、一時でもほっこりしていきませんか?(*^^*)

 

数年前からテレビ東京系で放送中の『和風総本家』をよく見ています。

日本文化やすごい職人さんを紹介するクイズバラエティーですね。

でも実は、番組そのものも勿論楽しんでいますが…この番組で何よりも楽しみにしているのが、マスコット的存在の柴犬の赤ちゃん・豆助なんです。

首に巻いた唐草模様の風呂敷がチャームポイント。番組冒頭のミニコーナーだったり、CMに入る直前の数秒などに登場して、遊んだり走ったり眠ったり、愛くるしい姿をたくさん見せてくれます。

柴犬が大好きな身としては、もうもうたまりません♡( *´艸`)♡

 

あっという間に大人の顔になってしまうので、豆助は約半年に一回のペースで代替わりをしています。現在は18代目です。

代が変わると大きく印象が変わるので、色々な豆助がいてそれもまた楽しいのです♪

そこで!

個人的に可愛いと思った豆助ベスト3をここで紹介させてください!

 

第3位:16代目(2015年10月~)


16代目豆助 オープニング (柴犬の子犬)

歴代豆助には可愛い系の子とイケメン系の子がいるのですが、イケメン系の中ではこの16代目が一番好きな気がします。

抜群のスタイルに整った顔立ちながら、綺麗に垂れた耳が可愛らしさを感じさせるという2つの魅力を兼ね備えた、なんとも欲張りな(笑)子です♡

走るのがとっても早いので、動画を貼ったこのコーナーの撮影は一苦労あったとか。

 

第2位:13代目(2014年4月~)


13代目豆助 オープニング (柴犬の子犬)

小さくコロコロしていて、足を滑らせながら頑張って走る姿が本当にキュート♡

私としてはしょぼんとした顔つきもポイント!守ってあげたい衝動に駆られます……

体重も軽いので、板張りの床でお座りすると自重でどんどん後ろに滑ってしまうのだそう。その様子も見たことありますが、可愛すぎてキュン死にしそうです(*>_<*)

 

第1位!:15代目(2015年4月~)


15代目豆助 オープニング (柴犬の子犬)

歴代豆助はみんな可愛くて正直ランキングが難しいのですが、この子に関してはぶっちぎりでトップでした。

まんまるの顔に小さな耳、ふわふわの毛並、ぬいぐるみがそのまま動いてるかのようなぽっちゃりした佇まいは、見る人を幸せな気持ちにしてくれます♡

豆助関係の動画はよく拝見するのですが、この子の動画だけ再生数が他より断然多いんです。どうやらみんな思うことは同じのようで(*´ω`*)

 

あ~もう、なぜ柴犬はこんなに日本人の美意識をいい感じにくすぐってくるんだ?

というわけで、少しでもほっこりしていただけたなら幸いです(^^)

ご興味があったら是非、番組でも直接チェックしてみるのもいいかもしれません。最新の18代目は、歴代豆助で初の黒柴ちゃんだそうですよ♪

豆助っていいなぁ~。

明けましておめでとう2017

思うこと 自然・季節

今週のお題「2017年にやりたいこと」

 

皆様、あけましておめでとうございます!

新年いかがお過ごしでしょうか?

今年は元日に更新できずにスミマセンm(>_<)m スーパーはやはり正月商戦の時期ですので、多忙を極めており更新滞っておりました。しかし深夜1時半出勤て。。。(泣)

 

毎年最初の更新では、新年のイラストと今年の抱負を書かせていただいてましたが、このお題についてどうしても書かせていただきたいと思いまして。

今年、何が何でもやってみたいことがあります。

それは……

 

YouTubeに動画を投稿することです!(ど~~ん)

とは言っても某ヒカキンさんみたいに顔出しして商品紹介とかではなく(^^;)

実は私「うごくメモ帳3D」というアニメが作れる3DSのゲームソフトで作品を制作し、専用のコミュニティに投稿していたことがあります。

このブログでも、投稿した作品を度々紹介させていただきました↓

yuriyurigusa.hatenablog.com

yuriyurigusa.hatenablog.com

ここ最近はアニメ制作から遠ざかっているのですが、先日そのコミュニティで仲良くなった人に久しぶりに挨拶した時「ゆりらさんの新作待ってます!」と言われました。

そして実を言うと、絵に関わることに一旦見切りをつけ、就職した今でもなお、情熱がくすぶり続けています。むしろ近頃それが大きくなっているように感じております。

なので、この通称うごメモで昔のようにアニメ作品を作り、サイトに投稿できる形にしたうえで、動画投稿に挑戦していきたいと思います。

新しい1年が始まるというこの良い区切りを機に、自分がやりたかったことに一歩踏み出して行こうという所存です。

どこまでやれるかは分かりませんが、仕事とも両立させて頑張ります!

ゆりゆりぐさで振り返る2016年

出来事 思うこと

ついに今年も残すところ、あと数日ですね…!皆様いかがお過ごしですか?

今年はスーパーで働きはじめて、年末は掻き入れ時。去年とは比べ物にならない多忙さを感じております。しかし年賀状はバッチリ間に合わせました(^^)v

え、年末の大掃除?何ですかそれは(←

 

毎年恒例、ブログで振り返る私の1年!

今年印象的だった出来事(を記した記事)を、ランキングで発表します!

 

第5位

1年かけて挑んだ、お題スロットチャレンジ

yuriyurigusa.hatenablog.com

yuriyurigusa.hatenablog.com

1月に「毎月1回お題スロットを回して、出たお題についてその場で考えて書きます」と表明して、1度だけ中止もありましたが計11回、1年間やり遂げました。

たまに「書けるかな…」と思ったりしましたが、意外と出来るものですね。

 

第4位

東山魁夷の展覧会で、芸術に触れる

yuriyurigusa.hatenablog.com

東山魁夷の名画を生で見ることができ、冴えと温かみが同居する素晴らしい作品の数々に夢中になり、自分の感性を刺激されました。

お土産に名画のポストカードを買って、お世話になった先生にプレゼントしたらそれもたいへん喜ばれました。

芸術は心を豊かにしてくれると言いますが、本当にそうだなと思いましたね。。。

 

第3位

お絵描き祭りで、自分の絵が持つ力に気づく

yuriyurigusa.hatenablog.com

去年も参加した、漫言放語研究所が主催したイラストコンテスト。

審査員で実況者の皆様から「絵を見てると元気が出てくる」と言ってもらえて、自分の絵にはそんな魅力があるんだと気づき自信が持てました。

 

第2位

高校の恩師の先生から、桜の木をいただく

yuriyurigusa.hatenablog.com

春に高校の担任だった先生と食事に行った時、大学卒業の記念にと珍しい桜の樹をいただきました。

庭で元気に育ってつぼみがつき、今年の春には開花の報告ができそうです(^^)

 

第1位!

大学卒業、社会人としての出発

yuriyurigusa.hatenablog.com

今年一番の出来事と言えば、やっぱりこの変化でしょうね。

色々と七難八苦ありつつも、楽しいことや良い方々もたくさんいらっしゃり、やりがいのある環境で頑張らせていただいてます。

 

 

  ~今年の抱負は達成できたかな~

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今年の元日に更新した時に掲げた抱負、どうだったか振り返ってみたいと思います!

●とにかく早く職場に慣れて、仕事を覚える!
●身も心も健康に一年を過ごす!

①慣れたと言いたかったところですが……実を申すとつい今月、当初4月に配属されたレジ部門から→総菜部門へと部門替えが行われ、少し慣れた状況から一転、またしても不慣れな状況と相成ってしまいました(><;)

社員なので色々できるようにならなくてはいけないところのようで……

まぁしかし、とにかく新しい部門の仕事も頑張って覚えるに尽きますな。

②今年は仕事に穴を開けないためにも、かなり意識して休息や水分補給をしましたね。結果、風邪ひきなど体調を崩すことも、去年(2015年)発症した憩室炎の再発もなく、元気に一年過ごすことができました!

 

結構バタバタと更新した風になってしまいましたが、

来年も元気に、皆様とお会いできることを楽しみにしております!

今年最後の更新にもおつき合いありがとうございました!よいお年を!(^o^)ノシ

ブログをはじめたきっかけ(お題スロットチャレンジ・12月)

お題「ブログをはじめたきっかけ」

今年最後のチャレンジですし、こんなお題で書いてみたいと思います。

とはいえ、すごく昔に一度書いたことがあるのですが(汗)新しい読者様が多くなったので、まぁいいでしょう(←

 

私ゆりら、はてなブログを始める以前、この株式会社はてなさんが提供していた「うごメモはてな」というサービスのお世話になっていました。

年に1~2度このブログで連載しているうごメモ漫画『希望の風サティ』を、途中まで連載していたのでした。そこで自分の漫画を楽しんでくれる方々とたくさん知り合い、自分でコンテンツを制作・発信する楽しみを知りました。

しかしそのサービスが終了するという発表があり、漫画は打ち切り。

実際にサービスが終了するまでの間、今後どうするか悩みました。その中ではてなブログの存在を知り「ブログで私の作品を発表したり、普段考えていることを綴ったりするのも楽しいだろうな」と考えて、始めたのでした。

 

私と同様に、うごメモはてなの終了に伴い、はてなブログへと活動の場を移した方も数多くいらっしゃったようです。

あれから随分、年月が過ぎました。

最初はうごメモはてなで知り合った方、それに関連して知り合った創作好きさんとの交流が多かったのですが(当時から今でもお付き合いのある方もいらっしゃいます)

今はどちらかというと、元うごメモはてな利用者ではない方々がブログの読者としていらっしゃることが多いように感じています。

当時知り合った創作好きさんの多くは今、主にツイッターで活動しているようです。

そんな読者さん層の変化に伴い私も、ブログでは創作物を発表するよりも本格的に文章を綴ることの方が増えました。

年月が人を変えることはそう珍しくありませんが、こんなに変わってしまったのかと意識する度に、どことなく寂しさを覚えるのは何故なのでしょうか。

あの頃仲良くしてくださったあの人は、今どこで何をしているのでしょう。。。

 

 

  ―☆おまけ☆―

今年1年かけて挑んだ「月一・お題スロットチャレンジ」ついに達成です!

一度中止したことはありましたが、自分でやると決めて1年間取り組めました♪

応援してくださった読者様、ありがとうございました☆(^∀^)☆

トモコレ新生活だより 特別復活号(写真あり)

トモコレ新生活だより

新しい読者さんがかなり多くなってきて、知らない人の方が多いかもしれませんので、まずはご紹介。

私は以前、任天堂から発売された3DSソフト『トモダチコレクション新生活』について紹介記事を書き

yuriyurigusa.hatenablog.com

そこで若干の反響をいただいたため、月に一度このゲームで起きたおもしろい出来事をおたよりにして連載していたことがあります。

トモコレ新生活だより カテゴリーの記事一覧 - ゆりゆりぐさ

昨年11月をもって一旦最終回とさせていただいたのですが、その後も報告したい出来事が色々起こりましたので、1年ちょっとぶりに、今日限りの特別復活とあいなりました!(*´▽`*)イェーイ♪

 

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気がつけば冬。島も雪化粧ですわね。

さぁて島の住人はみんな元気にしているかしら~ウフフフ~?

お~い、私~!

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……って、アレ?

 

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ぎょええ~~~!?!?

オバァになっとるやないか~~い!!

いや待て待て、50年ってそんなはずは…(つд<)ゴシゴシ

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っは、よかった……夢か何かだったようだ……。

 

最終回から1年ちょっと。この間ほんとうに

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いろいろ

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イロイロ

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色々なことがあったのですが、

まずご報告しなければいけないのは他でもありません…!

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ゲーム内のゆりらに、待望の子どもが生まれました…!

ゲームを始めて2年ぐらい待った甲斐あって、可愛い女の子を授かりました♪

ん~?しかしこの子……

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私とダンナ様のどっちにも似てないぞ…?どういうこったい?

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不思議に思いながら育ててみると、あら不思議。成長したその子は……

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私が制作中のうごメモ漫画『希望の風サティ』の主人公・サティだったのでした!

(自分の考えたキャラをMii化するのはこれが初めてです。。。^^)

 

私以外にも、さつき島ではこの1年でたっくさんの子どもが生まれました!

はてブロ読者さん関係で少し紹介させていただくと……

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シーフさん(id:siihu)の息子ひろし君

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こはのさん(id:mayu1212)の息子しんたろう君

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2人とも一人前に成長し、元気に旅立って行きました。

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なんとなんと、4世代目の子まで誕生!

島の歴史は、これからも末永く続いていきそうな予感です。。。

 

以下、住人との何でもない会話。

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バンドをやるなら?! 難しいなぁ~。う~ん……

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楽器よりも歌が得意だし、ボーカルかなぁ♪

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すまんね、目立ちたがりで。

 

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おたよりの途中ですがここで、この1年の様々なニュースをまとめてお伝えします。

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【観測史上最高の寒さ】(2/22)

2016年は日本全国で大変な寒さを記録しましたが、さつき島でも上空を覆う強い寒気の影響で、観測史上最高の冷え込みを記録しました。

街では道路や河川だけでなく、建物や空気までもが凍りつき、一面の銀世界となりました。大変きれいな風景が広がりましたが、立って歩くのは不可能だったとか。

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【幻か?伝説のケンタウロス目撃される】(3/31)

伝説の生き物とされてきたケンタウロスを、さつき島の北部で目撃したという情報が寄せられ、一時話題沸騰となりました。

目撃者の話では、ケンタウロスは群れをなして勢いよく山を登っていったとのことですが、話には矛盾が見られた他、目撃写真が偽造された疑いがあるとして事情聴取まで行われたようです。

結局真偽のほどは定かではないようで。

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【ルビーのペンダントが返される】(8/22)

住人さやか氏が、ルビーのペンダントを何者かに盗まれるという事件が発生。

しかしその後、さやか氏がガッカリしながら家に帰ったところ「ちょっと借りました」と書かれたメモと共に、ルビーのペンダントが元通りに返されているのを発見しました。

警察では、犯人には急にルビーのペンダントが必要になった理由があるものとして、慎重に調査を進めています。

 

様々なニュースが飛び交った、激動のさつき島。

激動といえば、やはり恋愛関係は欠かせない!

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この人、知らなかったのかな…?

ゼルダはか~~なり前に、リンクと結婚しましたよ。

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こんな感じで実らぬ恋も、多々ありましたが。。。

と、これが何か関係あるのかは知りませんが、つい本日……

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夫婦ゲンカ勃発~!ひぇえ~!

ダメだよ!謝っておいでよ…!

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というわけで謝りに行く勇者リンク。

画面奥のゼルダちゃんが、プンスカ怒ってるのが分かりますかね~?(>_<)

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ほぉっ、よかった~ (;´・∀・)=3

このままこじれて離婚しちゃったら、私まで凹むところだったよ。。。

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めでたし、めでたし♪

 

さて、こちらは?

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音楽堂にて今、恋の舞台の幕が上がろうとしていました。

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さすが芸術をたしなむ満蔵さん(id:jammioe)、告白のセリフがロマンチックです。

場所も相まって余計に……

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って、おい?!

誰だ!アドリブにも程があるぞ!

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舞台の山場で横入りが!

ちょっと、照明さんも何やってるの?!(笑)

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  ダッ

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        クルクルクルッ

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            スタッ

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やまちゃん、どうする……?

 

 

 

 

 

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ふわぁ~……よかったですね満蔵さん!

しかし、スポットライトが悲壮感を演出し過ぎです。。。(苦笑)

まあ、色々あるさ。だって人生だもの。

 

波乱含みの展開もあったようですが、こちらはめでたく円満ゴールイン!

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読者の星哉さん!おめでとうございます♡

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新婚旅行はカンボジアでした♪2人ともノリノリで楽しそう!

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星哉さんもこれから、素敵な家族になっていってほしいものですっ!

 

 

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今日も、島の時間はゆったりと流れていきます。

『クサレゲドウ-真実と虚実-』から考える、人間と悪

ゲーム ネット

このブログでは度々、YouTubeで活動中のゲーム実況グループ「漫言放語研究所」の皆さんのことを書いてきましたが、今回はずっと前から書きたかった、研究所に関係するとある物について、自分なりに考えたことを綴りたいと思います。

 

漫言放語研究所では普段、任天堂をはじめとするメーカーが発売したゲームをプレイし、その過程を動画に記録しているのですが、

研究所で企画・制作されたオリジナルシリーズの動画が投稿されることもありました。

そんな研究所オリジナルゲームの第3作として制作され、今年の4月~夏までにプレイ動画が投稿されたのが『クサレゲドウ-真実と虚実-』です。

ホラー風味のRPGで、難易度からバトルのシステム、ストーリーなど、全てが集大成と位置づけられた意欲作です。プレイ動画のサムネイル(本でいう表紙のようなもの)が毎回実況者さん描き下ろしのイラストだったことからもその意欲が感じられました。

   ~シリーズ第1話の動画~

www.youtube.com

   ~物語のあらすじ~

人里離れた森の奥に、ひっそりと佇む廃れた屋敷。

その屋敷には、世にも恐ろしい“クサレゲドウ”が出るという噂がある。

そんな噂を聞きつけ、肝試しにと屋敷にやってきた5人の若者が行方不明になる事件が発生した。

この事件の一報を受けた女神町の警察官・鷹本仁(タカジン)は捜査に乗り出す。

凶悪な指名手配犯3人組・通称ゲストリオとの出会い、3人の親分格でマフィアのボス・ゲストリの祖母の誘拐事件、時をほぼ同じくして起こった、町一番の高級レストランでの大量怪死事件……

様々な事件を追うタカジンはやがて、世界の存亡に関わる大混乱へとその身を投じていくことになるのであった。

 

名作ゲームへのリスペクトを多数含みつつも雰囲気満点の舞台設定、尖った個性を多数持った魅力的なキャラクター達、巧みで壮大なストーリー等、とにかく見ごたえのあるゲーム動画でした。

語りたいことは色々ありますが、ここではタイトルにもなっている、作中の世界で伝わる都市伝説的存在・クサレゲドウについて、かいつまんで触れたいと思います。

醜い老人男性の姿をしたそれは、雷の閃光と轟音を伴って現れる者。人間を骨格だけ残して溶かす霧を発生させる者。人知を超えた存在。名前を口にするのさえタブー視されるほどの危険な存在。

しかし遠い昔、実はクサレゲドウは普通の人間だったのです。

あまりに醜い容姿をしていたという彼は少年期、周囲の目に耐えられなかった両親に捨てられ、親戚も誰一人として彼を引き取ってはくれませんでした。

以来友達もなく、独りぼっちで生きた彼。教育は全て独学で学び、科学に没頭した彼はいつしか実験に明け暮れ、多くの人々を殺していくようになります。

そんな彼を、人々は蔑み恐れて「クサレゲドウ」と呼ぶのでした。

しかし彼にもたった1人、自分のことを受け入れてくれる少女との出会いがありました。彼女の協力のもと、クサレゲドウと呼ばれた彼は皆と本当に仲良くなろうとしましたが……

彼は人々に殺され、森の奥の屋敷にひっそりと葬られたのでした。

少女は「彼はみんなと仲良くしたかっただけなのに…」と、泣きながら人々の元を去り、二度と戻ることはありませんでした。

彼は生前、こんなことを書き残していました。

「みんな私の苦しみが分からないから、こんなことをするんだ。

みんなにも私の苦しみを味わせる。そうすれば……トモダチになれる。」

 

こんなクサレゲドウの人生をとおして私は、悪とはなんぞや、ということについて深く考えさせられました。

このゲームには幾つか、物語を象徴するキーワードが登場するのですが、その中にこんな物もあります。

「理由のない悪など存在しない」「本当に悪なのはどちらだ」

確かに彼は生前、そして死後もなお多くの人を殺した。

でも、もし皆が彼の醜い容姿を馬鹿にせず、普通に一人の人間として接していたら、彼の魂は死後、こんな凶行に及ぶことも無かったかもしれない。

気づいた時にはもう、理解する余地はないのかもしれない。しかし、非道な行為を行う者たちには、全てそこに至る理由があるのだと思うのです。

実際私はこの動画を見て以来、ニュースなどで凶悪な殺人やテロ事件などのニュースを見る度に(何が彼・彼女をこんな凶行に駆り立てたのだろうか?生まれながらにこんな悪人ではなかったはず…この人は一体どこで何を間違えてしまったのだろう…)と考えるようになったのでした。

心から幸せに生きていきたい。その願いはきっと、皆一緒のはずなのに。

 

本当はここに更に、巨大な意志による陰謀など様々なものが絡んでくるのですが……汗

雰囲気程度のホラーなら大丈夫!という方にはぜひ見ていただきたい傑作動画です!

悪の定義、人間など、色々考えていただきたいと願ってやみません。

   ↓再生リストへのリンク↓

【#70】自作RPG:③クサレゲドウ−真実と虚実−(完結) - YouTube

 

 

  ―☆おまけ☆―

こんな素晴らしいゲームを世に送り出してくれた漫言放語研究所さん、今年チャンネル登録者の数が1万人の大台に乗ったそうです!おめでたい!(*´▽`*)

これからも是非、私たちをあっと驚かせる魅力的なコンテンツを発信し続けていただきたいものです♪

演奏できる楽器(お題スロットチャレンジ・11月)

お題「演奏できる楽器」

その楽器と出会ったのは、高校1年生の時でした。

オカリナです。

高校一年の時、総合学習の時間の中で陶芸体験があり、そこで手作りのオカリナを作ろうということになったのです。

完成したオカリナで曲を練習し、その年の学園祭で演奏をする計画だったそうです。

オカリナがどんな物であるかについては、小さい頃に見た任天堂のゲーム「ゼルダの伝説時のオカリナ」で知っていたので

ゼルダの伝説 時のオカリナ

ゼルダの伝説 時のオカリナ

 

「え~?!リンク(ゲームの主人公の名前)が吹いてたあのオカリナ作って吹くんだ!私リンクみたいじゃないですかやだ~♪」と、ノリノリでした。

丹精込めて粘土を練り、型を正確に取り、中の空洞を綺麗にきれいに整えて。

完成したオカリナは、それはそれは澄んだ音色を響かせ、私の心はあっという間にそのオカリナを演奏できる喜びで満たされました。

でも、そうしてノリノリだったのは私だけ。

他のクラスメイトは「何?オカリナとか知らねぇわw」「ステージでみんなの前で演奏なんてやだ~」という感じで、中には作ったのに割れてしまった人もいました。

なんと学園祭で演奏する人は、私だけになってしまったのです。

 

それでも、大好きなオカリナを奏でられる喜びが大きすぎて、全校生徒の前で1人で演奏するプレッシャーなんてへっちゃらでした。

毎日夢中になって練習し、全校生徒の前で「涙そうそう」「テルーの唄」の2曲を演奏しました。

終わるや否やものすごい反響があり、先生・生徒問わずたくさんの人から「ゆりらさんすごいね!」「演奏、素敵だったよ!」と言われたのです。

友達も少なく、いじめも経験した、青春なんて言葉とは程遠い義務教育時代を過ごした……私の中で大きな自信が芽生え始めた瞬間でした。

学園祭2日目、外部からの来場者を迎えてのステージでも演奏し、見に来た母が「あんたの演奏聞きながら口ずさんでいた人もいたよ!すごいね!」と教えてくれました。

それからの私の活躍(?)は、自分で言うのもおこがましいですが凄まじく……

2月の予餞会ではアンジェラ・アキの「手紙 -拝啓 十五の君へ-」(この時はクラスメイトのみんなが歌に合わせた手話で参加してくれました!)

2年生になってからは、中学生向けの体験入学で学校の校歌。

その年の予餞会では、みんなのうたで放送された「ありがとうさようなら」

更には学外でも、地元のローカルテレビの番組にクラスで出演したことがあり、そこでクリスマスソングメドレーを披露したことも☆彡

曲のレパートリーが自主練習でどんどん増えるとともに、毎年何かしら演奏の機会が設けられ、高校時代は「ゆりらさんと言えばオカリナ!」と認知されていたようでした。

後輩たちの間では「オカリナ先輩」というニックネームがつけられていたらしく、大学に入ってすぐの頃に、偶然街中で出会った高校の後輩から「オカリナ先輩~!」と呼ばれた。。。なんてこともあるほど(笑)

オカリナを通して様々な経験をし、自分に自信が持てるようになった。

私にとってオカリナはただ演奏できるだけじゃない、人生の大きな転換点になった、そんな楽器なのです。

 

そのオカリナも、手作りなので時間とともに劣化し、今では高い音がかすれて昔のように吹けません。

思い入れがあったのにな、寂しいな…と思っていた今年3月でした。

高校の時を含めて長いことお世話になった、私のことをよく知ってる先生がプレゼントしてくださりました!

添えられていた手紙によると、台湾旅行中にこのオカリナを見かけた時、私のことを思い出して買ったのだとか。

なんて可笑しくて嬉しいことなんでしょう…!

私と、この小さな楽器とのご縁は、これからも長いこと続きそうです。。。