ゆりゆりぐさ

要するにブログだな。

私の2019年、そしてゆりゆりぐさのこれから

いよいよ年の瀬ですね。

かなりギリギリの更新になってしまいましたが、今年1年の振り返り記事です。

 

2019年は自分にとって激動の年でした。

↓ざっと考えただけで結構色々なことがありました↓

●大学新卒で就職したスーパーを退職

●就労移行支援に通い始める

コピックアワードに挑戦

YouTubeチャンネル「スタジオゆりら」開設

細かい物・プライベートな物を含めるともっと色々ありましたが。。。

何より、自分を見つめなおし考える1年だったと思います。

就労移行支援で受けた訓練の中で、自分が本当に得意なことや望む生き方は何かを沢山たくさん考えました。

「どんな仕事が向いているのか」「どんな生活をしたいか」といった仕事・キャリア関係のこともそうですし、実は趣味のイラストに関しても「仕事にしたいのか趣味に留めておくのか」「どんな作風でやっていきたいのか」なんてことも考えたりしてました。

来年はそうして考えて分かったこと・はっきりしたことを活かし、新しい道を切り開ける年にしたいです。

時には本当に悩みに悩んで、色んな人に意見を頂戴したものです。

こんなに頼ってばかりで良いわけない、もっとしっかりしなきゃ、と自分に嫌気が差すこともありました。

そんな時も温かく励ましてくれた家族、移行支援の職員さん、その他実生活でお世話になったたくさんの方、そしてはてブロやSNS上などで仲良くしてくださる方。。。

月並みな言葉ですが、感謝しかありません。本当にありがとうございます。

ネット世界には心無いことをする人も珍しくない中で、私の所はいつも、全面的に味方になってくださる優しい方ばかり。こんな幸福なことは無いと思います。

 

 

さて、そうして今年いろいろ考えたことの1つですが……

このブログ・ゆりゆりぐさについて、お知らせがあります。

 

2013年4月に開設し、6年8か月を共に過ごしたこのブログ、

今年限りで閉鎖させていただきます。

 

理由は、自分のこれからの活動に合う形でブログを変えたいと思ったからです。

うごメモはてなの終了をきっかけにブログを始めた2013年当時は、インターネット上の場で自己表現する手段がこのブログぐらいしかありませんでした。

イラストやうごメモを載せたり、日頃の雑感などをつらつら書き綴ってみたり。それら全部、何でもこのブログでやってたんですからね。

このゆりゆりぐさを拠点とした交流がネット世界の全て、そしてこのブログで綴られることが私の世界そのものでした。

しかし、生活の変化や自分の発信スタイルに合ったネットサービスの利用開始等に伴いブログの更新頻度も下がってきて、今までのようにブログを更新したり交流したりするのが難しいと感じています。

今ではYouTubeへの挑戦やイラスト、創作をもっと頑張りたい気持ちもあります。

ゆりゆりぐさを更新頻度を下げつつこのまま続けることも考えましたが、自分の中のブログの比重を少し軽くするためにも、思い切って心機一転、まるっと新しくすることにしました。気持ちの問題というものでしょうか。

文章を書くこと自体はこれからも続けていくつもりです。ツイッターの字数ではとても足りないような長文で思いを綴りたい時というのもあります。自分の創作や、スタジオゆりらの動画について語ったりもしたいですし。

なので、新しいブログを開設し、後日お知らせする形にしたいと思います。

このブログも当分の間、消さずに残しておきます。なんだかんだ言って、大学生の頃から人生を共にしているから思い入れがあるので。

新しいブログもはてなブログにするので、皆様のブログにも時々ひょっこりお邪魔することがあると思います。

 

Q.うごメモで連載していたマンガ『希望の風サティ』はどうなるのですか?

 もう見られないのでしょうか…?

今までに描いてきたサティを一気見できる専用のブログを別に作る計画です。

ただいま制作中の第7話も、完成次第そこにアップしようと考えています。

実は『サティ』自体も今後どう展開していくか色々考えている所ですが、まとまり次第新しいブログの方で発表させていただくことにします。

 

 

突然色々な報告が相次いで、驚かせてしまったかもしれません。

言ってみればブログの「お引越し」といった感じになると思います。

新しいブログの準備ができたら、またそちらからご挨拶させていただきます。

皆様、今年も1年ありがとうございました。

2020年が皆様にとって、良き1年になりますように!

『アナと雪の女王2』見てきた!

前回は動画投稿&スタジオゆりら立ち上げのお知らせ記事を読んでくださり、本当に本当にありがとうございました!

おかげ様で再生回数が自分史上1番の勢いでグングン伸びており、それに引っ張られているかのごとく他の動画も少しずつ再生回数を伸ばしております…!(≧◇≦)

今日もどこかで誰かが私の動画を見てくださってるかもしれない。

そんな時、私は・・・

『アナ雪2』を見に行ってました(笑)

 

2014年公開の前作は劇場でも見ましたし、先月ロードショーでテレビ放映された時も見ました。本当に心に残る作品でした。。。

↓エルサに焦点を当てまくっている感想記事↓

続編もまた大迫力の劇場で見ることができて、本当に幸せです( *´艸`)

ただ、もし前作の物語を全く知らなかったとしても、個人的には心配無用だと思います。オラフが劇中で前作のダイジェストをものすごく駆け足で語ってくれるシーンがあるので(笑)

 

(※以下、若干のネタバレ含みます!!注意※)

 

前作の感想にのっとって今回も、エルサにやや焦点を当てて話させていただきましょうか。(エルサ推しもいいトコで申し訳ない;´∀`)

謎の声に思い悩みつつも、妹のアナや仲間たち、お城の使用人や国民と一緒に仲睦まじく過ごす姿が描かれていたのが印象的でした。何せ前作では力を抑えるために周囲との関わりを拒んでいて、心なしか苦しそうでしたからね。。。

城下で歌うアナ達の元に駆け寄ったり、夕べの憩いの時間にジェスチャーゲームをして遊んでいたり、いや~見ててほっこりしました(^^)

 

でも、幸せな日々は続いてくれない。

やっぱり謎の声がずっと聞こえ続け、エルサの心をかき乱す。

そこで、今作でフィーチャーされているエルサの曲「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」なのです。

前作の「レット・イット・ゴー」も良かったですが、2019年現在、個人的にはこちらの方が響くものがありましたね。

みんなと違うと 感じてきたの

だから 心が望むの

未知の旅へ

踏み出せと

エルサの心の一端が垣間見える歌詞ですね。

同時に、頭では色々な理由をつけて拒もうとしているけど、どうしても諦めがつかない、心のずっと奥底から本当の願いが溢れる感じが、すごく共感できるんです。

私もきっと、似たような経験をしてきたから……。

そうして旅に出てからはもう、怒涛の展開でしたね。

「あぁ…やっぱり仲良し姉妹ってこういう運命になるよね……(´;ω;`)」と切なくなり、最後にはボロ泣き。でも、見終わると胸の中に勇気とか希望とか、そんなエネルギーがむくむくと湧いてきます。

「あ~はいはい、人気映画の続編でしょ続編はいはい」みたいに軽く思わないで、本当に見てほしいなと心から思います。そんな作品です。

 

 

 

 

最後に。

ちょっとだけ、核心に触れてしまうと思いますが、もう少しだけ。

この映画の宣伝文句は「なぜ、エルサに力は与えられたのか―。」

私は、こう読み替えられると思いました。

 

「力を使えるエルサは何者なのか」

 

 

うお~!これ以上は絶対言えない!!

動画投稿「UFO」&YouTube始めました!

本日、YouTubeに動画を投稿しました!


うごメモMV UFO(kikuo)

※周りを明るくして、画面から目を離してご覧ください。

きくおさんのボカロ楽曲「UFO」に、うごくメモ帳3Dで映像をつけました。

今年の5月頃からコツコツと、主に移動時間などをフル活用して制作しておりました。

今回特に、音と映像のシンクロにかつてないほどこだわりました。メロディーやリズムはもちろんのこと、曲中に登場する「ひゅるるるる~」とか「ぶわ~ん」というほんのちょっとした効果音なども活かすことをとにかく考えました。

キャラクターやUFO等の全体的なデザインもいわゆる漫画・テレビアニメ的ではなく、○△□をベースにかなり記号っぽくデフォルメしたものにしてみました。サイケデリックでキラキラしたこの曲の力には、マンガ的な絵柄ではきっと太刀打ちできない!と考えたのです。

まぁ、初めて聴いた当時(2014年頃)はそもそもイメージを膨らませることが出来ず、まさかこうしてアニメーションをつけられるようになるとは思いませんでしたが(;´・∀・)

新しい試みでしたが、思い切って単純化したおかげで、モリモリ動いて変化する躍動感のあるアニメを作ることができました。

さらに、とにかく発想を自由にして色々なモチーフから幅広く映像のヒントを得ていきました。宇宙や星、歌詞内に登場する万華鏡だとか宇宙戦争以外にも、ハンググライダー、弓矢、隊列を組んで飛ぶ鳥、魚群、上から見た高速道路などなど……

全体を通した仕上がりは、ピコピコ・キラキラした印象のサウンドとよく合ってるのではないかなぁと自画自賛。。。納得いく感じにできました♪達成感!

 

 

そして!本日この動画投稿をもちまして……

YouTubeチャンネル「スタジオゆりら」

本格的に始めます!!

わ~い!宣言した~~!!(≧◇≦)

初めて動画をYouTubeに投稿したのは2017年でしたが、その時辺りから「私も自分のYouTubeチャンネルを持って、楽しい動画で広い世界に向けて自分を発信していきたい」という思いが強くなっていきました。

人生一度きり。不安もあるけど、挑戦せずに終わったら、ぜったい後悔する。

時間がかかり過ぎるのでうごメモアニメを中心にすることは多分無いと思うのですが(汗)これから作りたい動画など色々考えていることがあって、早く実現させたいなとワクワクしているところです。

まずは就職・仕事と両立しながらマイペースにではありますが、頑張ってみようと思います(`・ω・´)

是非ぜひ、下記のリンクから今までの作品を見てみてください!

応援していただけると嬉しいです!

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お絵描きの記録fromツイッター 2019

開始早々のイラスト(`・ω・´)

コピックマーカーの練習で描きました。

ツイッターで公開した、過去1年以内ぐらいのイラストを色々紹介させていただきつつ、ネットの皆さんとの関わりとか、絵に対する考え方とか、色々近況報告をしたいと思います。

 

少し時期が前後していきなり最近のものになりますが、NHK連続テレビ小説なつぞら」半年間お疲れさまアートでございます。手前がヒロイン・なつ(演:広瀬すずさん)奥の小さな女の子は、なつが携わったテレビアニメの主人公ソラです。

ドラマは全くと言っていいほど見ませんが、なつぞらはアニメーションの世界を志す主人公の物語+大好きなスピッツの曲が主題歌ということで、私にしては珍しく(笑)時間があればなるべく見るようにしていました。そして「いつか絶対ファンアート描くぞ!」と密かに心に決めていたのです。

いつもは色を多めに使ってカラフルに描くのが好きなのですが、今回は人物をいつもよりリアルめに描くということで、影色を茶っぽいグレーで統一する等工夫しました。

キャラクターは描いても実在の人物を描いたことがほとんどなくて緊張しましたが、自分なりに納得のいく仕上がりになったと思います。

 

今年最大と言っても良い、自分のお絵描き史に残る出来事が。。。

今まで生まれてこの方、アナログでしか絵を描かなかった私が!ついに!

デジタルイラストに手を出してしまいました!!

SNS等で仲良くさせていただいてる皆さんを見ているとデジタルで絵を描く方がかなり多くて、アナログでは出来ないような楽しさ・便利さ・表現を享受し楽しんでらっしゃると感じ、触発されました。

確かに便利さはあるのですが、始めた頃は知らない用語や数値メーター、道具の用意手続きなどが複雑で、てんてこまい。

これば当分の間、苦戦することを覚悟せねばと思っているのですが……

一ヶ月後には、これくらい描けるようになりました。。。

何事も挑戦、そして練習、積み重ねッスね。

 

挑戦といえば

今年はオリジナル制作、そしてレベル高めのコンテストへの挑戦すごく頑張った1年だったと思います。

貼り付けた過去記事はコピックアワードという世界が舞台のコンテストでしたが、ツイッター上でもコピックを使ったイラストコンテストが開催されており、二度応募しました。

1度目 テーマ:「コピックカラー擬人化イラスト!」

コピックマーカーの好きな色を擬人化しようという、人気のテーマだそう。

私が選んだのは、灰色がかった暗めの青。色名のAgateは瑪瑙(めのう)という意味。神秘的で憂いを秘めた、悲劇の女性のイメージが浮かびました。

結果は残念ながら入選ならず。キャラクターとしてのインパクトが少し弱かったことや、Agate要素を全くと言っていいほど織り込めなかったのが敗因かも。あと写真も上手く撮れず、青の美しい深みが全く伝わってない。。。(´-ω-`;)フォロワー様には好評だったのですが。

 

2度目 テーマ:「星」のイラストを描こう!

思い思いの星の輝きを描いてみようというテーマ。

私はまず描きたいモチーフとして「星の子ども」「民族風」という言葉が浮かび→星のきらめきや流れ星に重なる涙の輝きを連想→何か切ない物語・メッセージが込められそう→遠い故郷の星を懐かしく思い起こしている、というシチュエーションはどうだろう……という流れでイラストを作り上げていきました。

これまた人気のお題で激戦必至でしたが、なんと!

入選を果たすことができました!!

↓公式アカウントからの講評コメント↓

切ない物語が胸に迫ってくる渾身の作品ですね!記憶にある故郷の方が鮮やかなのがまたしんみりしてしまいます…!背景の天の川の描写も素晴らしいです。

いや~本当に心から嬉しいです!

自分の意図した、表現したかった物がきちんと伝わった、自分らしさを発揮できたと感じられる会心の入賞でしたね(≧▽≦)♪

今までは趣味の合う仲間内で盛り上がれるファンアートに興じることが結構多かったのですが、広い世界に挑んでいくとたくさんの物を得て成長できるんだなと強く感じ、学ぶことができました。

この気持ち、これからも大切にしたいな。

そして、これからもたくさん絵を描いたり様々な作品を作ったりしたいです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

ここまで見てくださった皆さんに、ちょっとした情報を。

来月、ある計画が大きく動き出します。見守っていただければ幸いです。

現実か、美徳か

先々週の話にはなりますが、大学時代から6年近く使い倒したスマートフォンを機種変更しました。

今使っている物を変えることにどうも抵抗を抱きがちで、慣れ親しんだ物を末永く愛用したいと思う私ですが、最早そんな悠長なことを言っていられないぐらいに、前のスマホが機能しなくなってきたのです。

使っている端末が古い物だと、どんどん新しくなるネットやアプリの仕様に追いつけなくなる、ということが起こるらしく

メール・ライン等の連絡にはどうにか不自由しませんでしたが、ネットでの調べ物が一部できなくなったり、アプリの立ち上がりをはじめとする各種動作がもっさりもさもさしてきたり、そもそもアプリを起動させてもらえなくなったり、インストールしようとしたアプリが機種の古いMyスマホに対応していなかったり。。。

ストレスがマッハで溜まると同時に、このままでは大事な連絡すらまともに出来なくなるのでは……という危機感がありました。

新しいスマホに変えてからはとにかくスイスイ&サクサク♪少し前に発売されたばかりの本当に新しい機種で性能もよく、心の中では久々に便利さを享受できて大はしゃぎでした!(嬉しさの余りYouTubeアプリで動画を見まくって「データを使いすぎです」と警告を受けたというのは笑い話w)

 

家族にも報告したのですが、その時兄が一言。

「俺7年ぐらい前のスマホ未だに現役だけど?」

兄のスマホはおそらく、アプリ・連絡等なにも不自由していないから変える必要がないのだろうし、ただ単にプチ自慢がしたかっただけなのかもしれませんが

その何げない一言を受けて私の頭をふとよぎったのは(長く使うのはいいことかもしれないけど、現に私は不便してたんだから、それには対応しないとダメじゃない?)ということ。

物を大切にし長く愛用することは良いことだと思うし、確かにまだ使える物をドンドン廃棄していくのはいただけないと思うけど、逆に必要な時に変化できなければ目の前の生活が圧迫されるし、規模の大きい物事になれば自治体とか国レベルのコミュニティを破滅させてしまうことにも繋がる。

お金か愛か論ではありませんが、現実と美学のバランスを思わずにいられなかった、そんな一幕でした。

めずらしい生き方でもいい

今週のお題「わたしの好きな歌」

スピッツ大好き系物書き・ゆりらのお通りだぁ~い!(←

 

yuriyurigusa.hatenablog.com

少し前に書いたこちらのエントリーで「スピカ」を紹介した時、どちらにしようかな~と実はすごく迷っていたもう1つの曲を、この機会にピックアップ。

どうしてこんなに今の自分にピッタリくるんだろうと聞く度に不思議になる、まるで自分のためにオーダーメイドで作られた特効薬のような。

不安を払拭し、そっと背中を押してくれる。そんな歌です。


スピッツ / ルキンフォー

ルキンフォー

ルキンフォー

 

2007年4月18日に、32枚目のシングルとしてリリース。アイシスという車のCMソングにもなってました。当時中学1年生の私はリアルタイムで聞いてましたね~。

しかしこの歌の真の良さに触れたのは、だいぶ先。というか、昨年でした。

 

昨年夏、私は大学新卒で入社したスーパーを退職する決意をしました。

ところが内心ビクビクしていました。

初めてのこと、突然のこと、人づきあい、臨機応変な対応等々たくさんの苦手を持つ私。親や学校の先生の言うことをよく聞き、決まり事はきっちり守ることで、居場所を作っていたようなところがありました。

勉強を頑張る。宿題はしっかりする。高校・大学を出て、新卒で企業に就職して、そこでなるべく長く堅実に仕事をして生きる。

そんな私が、環境に不満があるってだけで、新卒で入った会社を辞めるなんて。次の仕事先は見つかるのだろうか。家族はいいって言ってるけど、親戚とか周りの人はどう思うかな。責められでもしたら、絶対耐えられない(当時は仕事のストレスで適応障害のような症状が見られ、精神面はかなりモロくなっていました)

辞めるなんて言い出さなきゃ、こんなに思い詰めなくてよかったかも。

そうして怖くなっていた時にふと、懐かしいこの曲を耳にし

ルキンフォーめずらしい 生き方でもいいよ

誰にもまねできないような

このフレーズが、苦痛を和らげてくれました。

こうして歌の主題・メッセージになるんだから、私の考えることは恥ずかしいことなんかじゃない。きっと大丈夫だと思えました。

ミソなのは、誰かが差し伸べる手を待つのではなく「ひとりで起き上がる」ということ。運命待ちじゃなくて、風向きを感じて自分で行動を起こすこと。

 

時が過ぎ、今はどうか。

「今までよく頑張ったね、お疲れさま」「大丈夫だよ」「ゆりらさんのことだから、きっと考えがあるんだね」という優しい言葉。

次の就職をサポートしてくれる所との出会い。

決して焦らず、じっくりと自分が納得できる場所を探していこう、という穏やかな気持ちで過ごせています。自分が本当に望む生き方を考えるきっかけにも恵まれ、ささやかですが夢も生まれました。

タイトル「ルキンフォー(Looking for ~)」は「探している」の意。

私だけの生き方を探す、本当の旅は今始まったばかりなのだと思います。

「よい子」の生き方にこだわることしかできなかった自分に、ロックの魂を。

いつか、自分の生き方が誰かの希望や道しるべとなるような生き方がしたい。

今の私なら、きっと出来る気がする。不器用だけれど。