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ゆりゆりぐさ

要するにブログだな。

シュガー・ラッシュ見た!

今日、友人2人と一緒に映画「シュガー・ラッシュ」を見てきました!

ゲームの中の世界が舞台で、いろんな名作ゲームの悪役が登場…という話を聞いて以前から興味があったんですけど、今日ついに友人の提案で行くことができましたよ♪

感想を一言で言うと「ま~~~~、おもしろかった!!!」

とってもいい話で、劇場で映画見て感動するなんて久々の体験!

ゲームに関するネタが至る所にちりばめられていて、ゲームが結構好きな私のセンサーが反応しまくりでしたね!「マリオ」シリーズのクッパが登場してたり、所々ドット絵の演出やファミコンチックな音楽が使われたり。

レースのシーンだって、まんま「マリオカート」でしたもん!箱とったらアイテムでパワーアップしたり、レインボーロードのようなコースが登場したり!

注:ゆりらはマリオ及びマリオカートを全く遊んでいません!名前は知ってるだけ!(笑)

 

今回の映画で特に胸に刺さったのは、「役割」について。

主人公のラルフはとあるアーケードゲームの悪役で、ヒーローになって、みんなに尊敬され愛される存在になりたいと思っていました。

でも、そのようなゲーム・漫画・アニメなどにおけるヒーロー(もしくはヒロイン)っていうのは、悪役がいてこそ成り立つものではないかということを感じましたね。

ラルフでなくても例えば「マリオ」シリーズならクッパ。「ゼルダの伝説」だったらガノン等。ヒーローを活かすためには、誰かがそういう憎まれ役を引き受けなきゃいけないのです。それはとても辛くて、だけど大事なこと。

だから私は、そうした悪役たちはもっと認められ、称えられるべきかなって思いました。救いのない悪役って、見ててなんか悲しいです。

映画の中で登場した悪役たちの言葉「俺たちは悪役。それでいい」という言葉、最初はなんか諦めのようでネガティブに感じたけれど、最後はとても共感しました。

あなたたちは誇れる人たちだ、ってね。