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ゆりゆりぐさ

要するにブログだな。

うごメモ終了、そして新しい朝

昨日、夜中の24時、ついにうごメモはてなが終了しました。

そして今日、うごメモはてなの無い日を迎えました。

いよいよ終わるっていう昨日ではなく、終わっちゃった今日の、しかもこの時間(もうすぐ夕方5時)にブログを書いているという(汗)しょうがないか。だって昨日は仲良くしてくれた人への挨拶にてんやわんやしてたんだもの!きっと皆そうだったのでは?

うごメモではマンガ「希望の風サティ」を途中まで連載させていただいたんですけど、マンガを通じて友達がたくさんできたし、自分の画力とかストーリー作りとかを磨いていけたし。

特に大きかったのは、あれほど強いモチベーションを持って一つの作品を完結させようと頑張ったことでしょうか。私、何か連続ものの物語を考えていても、いつも途中で止めちゃってたんですよ(^^;) 見てくれる人が兄弟ぐらいしかいないとモチベーションが保てない…。でもうごメモで、サティの物語を不特定多数の人に見てもらって、評価してくれたり「次楽しみ!」って言ってくれる人に出会うことで、続ける気持ちが湧いてきました。途中で打ち切りになっても、「絶対再開してやる!」って気持ちになるんですよね。

私はマンガ家になるのが夢なんですけど、うごメモはそんな私の夢を実現してくれる場所であり、きっかけであり、一つの形だったと思っています。

はてなブログをメインにやるようになって、うごメモの投稿から相当離れていたにも関わらず、終わってみるとなんだこの寂寥感…。こういう所からでも、自分の中でうごメモの存在感が大きかったんだなと感じます。

1年間だったけど、本当にお世話になりました!楽しかったです!ありがとう!

 

それで今日、うごメモはてな日記(ブログ)を見ていて、おやっ?と思ったことがありました。

それは、サービス終了が発表された当時「何でだよ!」「自分はこれからどうすればいいんだよ!」って荒ぶった人のコメントをよく見かけたんですけど、終了のお知らせを書いた記事のコメントには「楽しかったです」「本当にありがとうございました」と丁寧にお礼を言う人のコメントがたくさん並んでいたことです。

きっと最初は皆すごく動揺したに違いありません。実際私もショックで作品出せなくなりましたし、中にはうごメモが外と交流する唯一の手段という人も多いでしょう。でも、そのお知らせが出てからサービス終了まで時間がありました。2ヶ月程。その間に皆さん、「これだけはやっておこう!」という思いを持って、全力で作品を作ったと思います。そして各々やることを全うして、さっぱりした気持ちで終わりを迎えたんでしょうね。

作品制作を諦めてしまった私からすると、そういう人がとてもカッコいいなって、本当に思いました。私も、例え終わりが近くても、最後まで全力で何かができる人でありたいです。

うごメモの終わりから学んだこと。

うごメモが最後に私に教えてくれたこと。