ゆりゆりぐさ

要するにブログだな。

限界を決めるのは自分

昨日まで放送されていた24時間テレビ、見てたという方はどれぐらいいらっしゃるでしょう?

我が家では最終盤の2~3時間ぐらいしか見てません(汗。

でも、ラスト2時間少々でも、すごく感動しました!私が特に感動した企画について2つほど話をさせていただきたいと思います。

一つ目は、耳の不自由な子どもたちがタップダンスに挑戦する企画です。

耳が聞こえない状態で音楽やダンスに挑戦するというのは、これ本当に想像を絶する苦労があることと思います。練習風景が紹介されていたんですが、周りの音に合わせることができないので、自分の感覚が頼りという部分が多います。そして慣れないうちは、わずかにズレが起こって、そのズレが徐々に大きくなってしまうんです。

しかし本番は、挑戦する全員の呼吸が見事にあい、本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

一見致命的と思える壁があっても、努力次第では限界を超えられることを感じさせられましたね。

もう一つは24時間テレビ恒例、チャリティーマラソン。今年は森三中の大島さんが88km走りましたね。走ってる所はそれこそ最終盤しか見てなかったんですが、それでも感動するには十分でした。膝の痛みや疲労、もう限界だと思う程の辛さとの戦い。察するにあまりありました。時にはすごく苦しそうな表情をしていたりするのを見ましたが、ゆっくりでも確実にゴールに向かって懸命に足を運ぶ姿が本当に感動的でした。

 

この2つの企画から、私はすごく強く感じたことがあります。

それは…「限界を決めるのは、他でもなく自分」だということです。

耳が聞こえなくても音楽ができる。

運動が苦手でもマラソンを走りきることができる。

自分さえ諦めなければ、無限の可能性がそこにあり続けることを、今年の24時間テレビは本当に強く教えてくれました。

私も限界を自分で決めることなく、「やりゃ出来る!!」というチャレンジスピリッツを持って、色んなことに挑んで生きていきたいと思います。