ゆりゆりぐさ

要するにブログだな。

谷山浩子さんのお話

前回の記事で、谷山浩子さんの楽曲イメージのうごメモ作品「向こう側の王国」を公開させていただいたので、今回はその谷山浩子さんのお話を少し書かせていただきたいなと思いますよ。

 

簡単に谷山さんについて説明。

谷山浩子さんはシンガーソングライター。1977年のシングル「河のほとりに」で正式デビュー。代表曲には「お早ようございますの帽子屋さん」「猫の森には帰れない」などがあります。実はスタジオジブリ作品「ゲド戦記」の劇中歌:テルーの唄の作曲も谷山さんなんです!

また、NHKの番組「みんなのうた」にも過去5回登場しまして、「まっくら森のうた」「恋するニワトリ」「しっぽのきもち」といった曲が有名です。特にまっくら森のうた(1985年8月初回放送)は今でも人気が根強くて、ちょっと怖いトラウマソングなんて言われながらも多くの方に愛され続けています。実は私も大っっっ好きです!

 

私の思う谷山さんの楽曲の特徴は、その強い幻想性でしょうか。

以前スピッツの記事で、スピッツの曲はちょっとシュールであると書きましたが、谷山さんはちょっとどころかかなりシュールです。時々シュール過ぎて恐怖感すら感じることさえあったり…。ニコニコ動画には確か「谷山浩子の怖い歌」なる動画までありました。

私のイメージでは、スピッツが「現実世界の中に幻が見え隠れしている」のに対して、谷山さんは「現実から大きくかけ離れた、全く新しい世界ができあがってる」感じがします。アレ?私ってシュールな楽曲のアーティストが好きなのかな…(笑)

でも、そのシュールさがウケている部分は大いにあると思います。pixivを時々のぞいてみると、谷山さんの曲を元ネタとしたイラスト・マンガ・小説が多い多い!聞いた人の中に、その人なりのイメージを抱かせている。そのイメージがみんなの創作意欲をかき立てているんですね~。私も谷山さんの楽曲群に感性を刺激された一人でございます。

 

これからも谷山さん楽曲モチーフのうごメモ作品、たくさん発表したいな~。その度に語っちゃうかもしれません(^^;

まあその時は、温かい目で見てやってくだせえ(汗。