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ゆりゆりぐさ

要するにブログだな。

『アナと雪の女王』見て来た!

今日、友人二人と一緒にディズニーの映画『アナと雪の女王』を見て参りました!

最近メディアで度々特集を組まれてるアレです。劇中歌の「Let it go」も有名ですね~。本当は3月に見に行きたかったけどタイミングを逃しちゃって、結局初夏の今になってしまいました^^;

この前に映画を見たのは、シュガー・ラッシュ……。うわ、1年以上前だ!しかもこれまたディズニー(笑)

その時の様子は以下の記事からどうぞ↓ ブログ最初期の記事だww

シュガー・ラッシュ見た! - ゆりゆりぐさ

 

何から話していいか分からない位に、とにかく感じるものが多い作品でしたが、今回は映画のWヒロインの一人・エルサと、彼女の歌う「Let it go」に焦点を当てて、映画の感想を書いてみたいと思います。

(映画のネタバレ有です、ご了承ください)

エルサはとても魅力的なキャラクターでした。天真爛漫な妹のアナと対照的に、周囲との関わりを避けたがるエルサ。

でもそんな彼女の姿からは、全てを凍らせてしまう自分の力に怯え、誰も(特に最愛の妹アナを)傷つけたくないという優しさ故に苦悩する、強さや美しさが感じられました。

山の奥に逃げ、雪の女王として1人で生きていくことを決めたエルサ。

ここなら本当の自分のままでいられるし、誰も傷つけない。だから一人でいると。

今改めて見直すと、映画の中のエルサの表情はとっても晴れやかなのに、なんて悲しい歌なんだろうって気づきます。

 

妹のアナは旅の中で再三傷つきますが、それでも決して諦めず、最後まで姉のエルサを助けようとしました。そんなアナのために流したエルサの涙が、最終的に世界を救うカギとなる訳です。

最後にエルサは、自分の力を王国の民の幸せのために使うようになります。もう隠さなくていい、自分のありのままの姿で、皆を笑顔に。

そうしてエンディングで流れる「Let it go」からは、先ほど紹介した時とは違う、とても前向きで明るい印象を受けました。

本当にこの歌は、強い女性エルサの心を表した歌、エルサそのものであり続ける感じがしました。

 

長々と語ってしまいましたが、本当に素敵な作品でしたね~。

映画館でまた見られるかは分からないけど、機会があれば是非また見たい!と心から思えました。。。