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ゆりゆりぐさ

要するにブログだな。

学校ってどうあるべき?

今日のテレビニュースより。

大阪市教育委員会が、問題行動を繰り返す児童・生徒を集めて指導する特別教室を設置する方針を固めました。

重大な問題行為を起こした児童・生徒は、在籍する学校からこの特別教室に移され、専門の教職員と学ぶとともに、様々な指導・ケアを受けながら通常学級への復帰を目指すとのこと。

制度導入にあたっての問題点や実際の運用方法についての議論は、これからだそうです。

 

私は教育のプロでも何でもないのですが、あくまで一個人の意見・主張として、参考程度に聞いてください。

 

 

私はこの特別教室の設置、大いに賛成です。

実は私も、特に中学時代なのですが、同級生の男子にいじめられました。

私が学校では結構おとなしい性格であるのをいいことに、読んでた本を叩き落とされたことがあるし、物を盗られたこともあるし、汚いもの扱いされたこともあるし、(私が当番で牛乳を配ると、その牛乳を「お前飲め」「いやお前が」って擦り付け合うの。)叩かれたこともあったし。(頬をとても軽く1発だったんだけど、その時ばかりは辛抱たまらん!その男子を廊下じゅう追いかけまわしました。)

そうでなくても、私の学年の一部男子の行いが結構ひどくて、学年集会も割と頻繁に行われていました。先生の話聞いてると、もう本当に情けなくなって、気分が落ち込んで……

「あんなことがなければ、安心してもっと思う存分勉強できたのに…。」

と感じます。

最近でも学校で起きたいじめのニュースなんかを見ていると「これ、どう考えても殺人行為じゃん!」と思うような過激な事例を数多く見かけます。こんな子が私の同級生にいたらと考えると、私がターゲットになったらと思うと、震えが止まらない……。

もはや悠長なことを言っている場合じゃないのでは、と危機感を感じています。

母も、私が中学で辛い思いをしてきたことを知っているから、特別教室の設置には、どちらかというと賛成傾向みたいです。

「ゆりらみたいな子が、勉強したくても問題行動を起こす子のせいで勉強できないのはかわいそう」って言ってました。

まさか児童・生徒が「○○くんがいじめるせいで、憲法に定められている、教育を受ける権利が妨げられています!」なんて言わないだろうし、仮にそう言ってもきっと「はいはい、落ち着きなさい」で終わり。

 

学校を聖域扱いしないで!

人を傷つけちゃいけないってことを、きちんと教えられる現場にして!!

学びたいという気持ちの強い人が、安心して学べる学校にして!!!

 

 

 

いつも以上に冷静さ・客観的視点を欠いてたり、言葉遣いが乱れたりしているかもしれませんが、吐き出すような思いで書きました。

すいません。