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ゆりゆりぐさ

要するにブログだな。

大好きな先生

前回のエントリーはちょっと、取り乱して書き殴った感がありますね。中学での辛い経験がドンドン思い出されて、ストップがかけられなくなってしまったみたいです。

すみませんでした m(_ _)m

後で見返すと、やっぱりいつもの冷静さが欠けてる。コメントも拝見して、別の角度から問題を考えることができるようになりました。

それでも読んで星をくださった方、本当にありがとうございました。。。

中には心配してくださった読者さんもいらっしゃって、モウシワケナイ(^^;

 

でも、その関係(?)で思い出したことがあります。

中学では、今でも忘れない、魅力的な先生との出会いがあったなぁ…と。

今回はそのお話をさせてください。

 

私が中学1年生の時に担任だった、おじさん先生。

ここではV先生とお呼びして、話を進めて参りましょう。

読書や短歌が大好きな国語の先生で、何か行事があったりすると、私たちに短歌を読ませていたのを覚えています。小説家に憧れていらしたり、文芸関係の創作もたしなまれていましたね。

音楽もお好きで、CDを8000枚近く持ってるとか!(枚数は着実に増えているらしいから、もしかしたら今頃は1万枚越え……?)

帰りのホームルームで毎日、教室のラジカセでCDの曲をかけておられたことも覚えています。実は私がスピッツ好きになったのは、その先生が「空も飛べるはず」をかけてくださった影響なんです♪

そういえば2学期最後の日(12月22日)に先生がかけてくださったのは、山下達郎さんの「クリスマス・イブ」でした。

 

V先生と私はよく、連絡ノートを通して語りました。

教科ごとに先生が変わるっていうのが初めてでドキドキしていると「ジャングルに住む野獣みたいな先生はいないから、安心してくれ」と励ましてくださったし、

ニキビのせいで悪口を言われていることを相談すると、気にしない作戦が一番だよとアドバイスをくださるとともに「先生はいついつの時がニキビ全盛期で、毎日鏡を見ながら潰してました」と思い出を語ってくださったし、

私が小学生の時に作った俳句を載せてみると「小学生なのに整った句だ。ボクはいつまでも小学校の1年生がクレヨンで描いたような俳句を作っている」と、お褒めの言葉をくださったことも。

そのノートは、今でも大切にとっておいています。

そういえば、私が偽のラブレターを押し付けられ「告白しなよ!」とはやされた事件があったんですが、その後体調を崩して休んでいた私に、先生がお見舞いに来てくださって、相談を受けてくださったことも。そこまでしてくれる先生のお心遣いがすごく嬉しかったなぁ、って思い出されます。

 

そんな先生だったから、私だけでなく、みんなからすごくすごく慕われました。

でも、私が中学2年になった春、V先生は隣町の中学校に行ってしまわれました。

もっと一緒に勉強したかったのになぁ、残念。。。

 

RCサクセションのこんな歌を見つけました。

この歌に出てくるのは美術の先生みたいだけど、この曲の雰囲気が似合いそうな、素朴な感じのおじさま先生だったようにも思います。

清志郎追悼「僕の好きな先生」 - YouTube