読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆりゆりぐさ

要するにブログだな。

夏の怪談 ~机は呼ぶ

出来事

暑い日々が続いていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

(お過ごしと打とうとしたら「おすぎ」って打っちゃったwww)

さて、日本の夏に欠かせないものといえば、何でしょう?

……ふんふん、スイカ。花火。風鈴。海水浴。どれも良いですね~^^♪

でも、何か忘れてませんか?

そうです……

怪・談・話♪

ということで今宵は、実際に私が体験した怖かった話を、書いてみたいと思います!

まあまあ、ブラウザバックせずにお聞きくださいな、フフフ…(←変なテンション

 

 

あれは3年前の夏、私は高校3年生でした。

その日は兄の帰りがとっても遅かったんです。

実はこの少し前に、兄と私は部屋の場所を入れ替えました。でも勉強机は動かせなかったので、勉強机は兄の物を使用してました。今もです。

二階の部屋で明日の準備をしながら

「帰ってこないなぁ、……何かあったのかな?」

と考えていた、その時でした。

f:id:Yuri-La0x7z:20140801215511g:plain

「ガンガンガン」

 

…い、今、なんか机が揺れてなかった…?

まさか~。気のせいでしょ、考えすぎでしょ……。

f:id:Yuri-La0x7z:20140801215816g:plain

「ガンガン!ガン!」

 

f:id:Yuri-La0x7z:20140801220113g:plain

や、やっぱり!気のせいじゃなかった!

机の中から音がする!!

 

ガンガンガン!

ガンガンガン!

ガン!ガン!ガン!

f:id:Yuri-La0x7z:20140801220246g:plain

「おか~さ~~~ん!!何か変な音が~~~~!!」

思いっきり気を動転させて部屋を飛び出し、階段を駆け下りた私。

 

そして、知ってしまったんです。

音の正体を……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:Yuri-La0x7z:20140801220558g:plain

兄(帰ってきたのに気づくかな~?)ガンガンガン

お前かよっっ!!!(# ゚Д゚)

どんだけ怖い思いしたと思ってんだよっ!(プンスカプンスカ)

 

そりゃもう盛大にツッコミを入れさせてもらいましたが、

イタズラだったとはいえ、

あの時の恐怖は、今でも鮮明に覚えています。

 

 

「何やねん、ホンマの怪談話ちゃうんかい!」

というツッコミが聞こえますが……

まあ、オチがついていたことにより、恐怖も落ち着いた、ということで1つ。

 

 

 

 

壁|ω・`)チラッ

お願いだから、何か物とか投げて来ないでよ?(笑)