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ゆりゆりぐさ

要するにブログだな。

暗記バッチコイ!

学校・勉強

皆様、月曜日の台風19号は大変でしたね。。。

幸いにも私の住む所は、特に目立った被害は出ませんでした。

こんな時でも大学はお休みにならないものかと思っておりましたが、朝早くにメールで全授業が休講になったとお知らせが来ました。

やった堂々と休める!www と思った。その日は。

But!

その日あるはずだった英語の授業で予定されていたアイツは、きっと次回の英語の授業でやって来る……そう!

長文会話暗記テスト~~~~……!

 

今回私は2つの会話長文を覚えなければならない。その一つを紹介しておこう。

これだ…↓

ESL Podcast 1019 – Losing a Passport While Traveling

これを見た人の多くが、こう思っただろう。

こんなん覚えられるか~~~!!と。

私もだった。

しかしやらねばならぬ。私はこの会話の中の「Serge(読み:セルジュ)」のパートを覚えて来て、相方と共に、パスポートを無くしたかもしれない状況を演じなければならないのだ。

そこで私は、ある暗記法を使った。

 

身体を動かして覚えろ!

自分がその英文を思い出せるようなジェスチャーを考え、それを伴いながら英文を声に出して読んでいきます。

さながら洋画・海外製ドラマの俳優のように。

上のリンクの会話を例に、いくつか具体例を挙げてみよう。

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Calm down.(訳:落ち着いて)

⇒手を上下させて「まあまあ、慌てるな」という動き。

f:id:Yuri-La0x7z:20141017164617g:plain

Let’s turn out all of your pockets(ポケットを全てひっくり返そう)

⇒ズボンのポケットの裏地をひっくり返すように、手のひらを返す動き。

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the U.S. embassy(アメリカ大使館)

⇒手を並べて上にスッと上げて、建物を表現。

 

上の3つは英文の日本語訳を基にしていますが、何も訳にこだわらなくていいのです。

例えば「It’ll take as long as it takes. 」という一文では、

f:id:Yuri-La0x7z:20141017165359g:plain

It’ll take ⇒両手を重ねてアルファベットのtを作る。(takeのtから)

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as long as it takes. ⇒手を外側に動かして、長い物のイメージ。

(”long”という単語が入っているので、そこから連想して)

何でもいいんです。

それに、1ジェスチャー1単語である必要はありません。2~3単語、時には1文思い出せるのも大いにありです。

自分がそれをスッと思い出せることが最優先。

しっくりくるジェスチャーが見つかるまで、何度かやってみます。

 

一通りジェスチャーが決まったら、

1.ジェスチャーを交え、まずは英文を全て見ながらしゃべる。

2.慣れたら、徐々に英文を見ないようにし、ジェスチャーだけで英文を思い出す。

3.それも出来るようになったら、ジェスチャーをだんだん小さくして。。。

という具合に、段階を踏んでステップアップします。

 

不思議と、英文をただ読むだけよりも、身体を動かしながらの方が覚えが速い気がします。どうしてかしら??脳の血流量が関係しているのかもしれませんね。

今回は英文でやりましたが、色んな物に応用できると思っています。

これで今度の会話テストも、向かう所敵なし!だと思う!(キリッ