ゆりゆりぐさ

要するにブログだな。

ゆりらの就活準備(2月期レポート)

もうすぐ就活が始まってしまう…ゆりらです!

約1ヶ月前に、私の就職活動に向けた動きを記事にしました。

ゆりらの就活準備 - ゆりゆりぐさ

この記事に引き続いて今回も、就活の時期が変更になった初めての代として、今後誰かが参考にできればと思い、就活の模様や思うことを記録していこうという物です。

 

大学では今週、業界研究セミナーという物が開かれていました。

卸売・小売・金融・メーカー・サービス業・運送業などなど、業界というのは本当に多種多様。そんな業界を代表する有名な会社の方をお招きして、業界のこと、会社のこと、仕事内容などについてお話をしてくれました。本格的です。

この業界の将来はどうなるんだろう。自分はどんな仕事に興味があるんだろう。こういうことを考えるきっかけにしようと思い、ほぼ毎日学校に足を運びました。

「会社で長くお勤めで、キャリアを積み上げてきた皆さん。どんな思いで今の会社を選んだんだろう?」

と思っていたら、結構な方が「たまたまです」「偶然声がかかって…」と答えていらっしゃいました(笑)ちょっと意外。

そのような感じのお話を伺う中で、「自分がその仕事を好きになって、一生懸命やれば、自然と結果はついてくると思っています」というお言葉が。

なるほど。どこの会社にいくにしても、大事な根っこの部分は同じなんだな。と感じました。

 

今週のセミナーは、ずっとスーツで出席していました。

そのスーツについて、ちょっと考えさせられた話。

就活生の身だしなみ、大学など色々な所でけっこう厳しく言われています。

ざっと挙げただけでも「ジャケットの肩幅・袖の長さはこれくらい」「シャツの襟はこういう形のものを選ぶこと」「シャツの袖がジャケットから出てはいけない」「スカートは膝丈」「ストッキングは素足の色に近い物にすること」などなど等々。

母にそういう話をすると「服装厳しすぎ~!」と言われました。

実際、我が家で購読しているとある新聞のコラム欄に「最近の就活生はどの人も同じで個性がない」という話が載り、それに対して読者から「履歴書の写真をもっときちんと撮りなさいと言われた。結局、企業は内面や情熱よりも見た目重視だ」との手紙が来たそうです。

まあ、新聞の話については、その人がどんな写真を使ったのか分からないので、何とも判断しかねますが……。

企業様からすると、私たちのような就活大学生が一生懸命気をつけている身だしなみは、ただの凡個性・画一化という風にしか映らないのでしょうか?

皆さんは、どう思われますか?

 

今度の月曜日から、大学が催す「就職合宿」なるものに参加します。

面接やグループディスカッション、マナーなどを、就職試験本番に備えて1泊2日でみっちり鍛えてきます。企業の人事担当の方もお見えになるそうです。

頑張ってきます!それでは!

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