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ゆりゆりぐさ

要するにブログだな。

ゆりらの就活(3月期レポート)

就活・仕事

ついに就活解禁だ~~!!どうも、ゆりらです。

毎月、私の就職活動の様子を報告していこうというシリーズ、第3弾です。

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まずは先月少しだけ書いた、就職合宿について。

2月23~24日に福岡県は北九州市の某所で、大学の就職支援課が主催する1泊2日の支援イベントに参加してきました。

就職の心構えやマナー講習、グループディスカッションの練習など、ものすごく実践的なことをたくさんやりました。

中でも一番の目玉は、実際の企業の人事担当の方をお招きして行われた、懇談会&本番同様の面接練習!

懇談会では、ざっくばらんに話せる雰囲気の中、色々な本音のお話を聞かせていただきました!仕事の話、会社の雰囲気のこと、今の学生を見ていて思うことなど。私たち学生は皆、夜の10時まで残って話し込んでいました。

そして面接練習!実践後のアドバイスの的確さと言いますか、重みと言いますか。それが半端じゃないんですわ、本当に!今の自分に足りない物、逆に出来ている物を確かめることができて、とってもタメになりました!

 

 

そして迎えた3月1日。就職活動解禁。

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ゆりらは県内各所で行われる合同会社説明会に足を運びました。大学でも合同説明会が開催されたし、博多まで足を延ばして福岡ドーム福岡国際会議場なんかにも行って来ました。

地元志望の私ですが、私の知らない会社がたくさんあるでしょうし、見聞を広める意味で参加してきました。

そこで感じたこと。企業もですけど、学生も色々な人がいるなぁと。

企業ブースの最前列の席に、積極的に座っていく人。

壁際にドン座ってスマホをいじる人。

話を聞きながら、その内容をしっかりメモする人。

休憩スペースで、友人と大声で騒いでいる人。

説明後、企業の方に質問をしにいく人。

何だかそういう別の意味でも、世間の広さを肌で感じて知ったゆりらでした。

 

そんな時期、本当にあったお話をしたいと思います。

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私は大学の就職課以外にも、合わせて利用している若者向け就職支援のサポートセンターがあるんです。

先日そこのサポートセンターの人から「地元で働きたい人のための説明会があるよ」と言われて、あるイベントを紹介されました。

(わお!こんな早い時期から、私の希望にぴったりのイベントがあるんだ!)

と思って、予定を開けたり、意気揚々と準備していました。

が。

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後日、別要件でそのサポートセンターを訪れた際、そのイベントが新卒学生でなく、一般の求職者を対象にしていたこと、それをセンターの人が間違って案内してしまったことを聞かされました。

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そ、そんな……!!

私は間違った情報を教えられたというの?!

センターの人を信用してたのに!!

私、地元就職できないの?!

どうしたらいいの?!私はどうしたらいいの?!?!

そんなこんなで頭の中がもう大パニックを起こしてしまったのであります。

もう当初の予定なんて手がつけられないほどに。

センターの方は本当に誠心誠意、謝っていらっしゃったんですけどね。

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しばらくして、はたと思いつきました。

(待てよ…?新卒学生は採用しないにしても、もしかしたら見学ぐらいはさせてもらえるんじゃない?)

そう思った私は、イベントを主催する所に問い合わせの電話をかけたのでした。

この間約1~2時間。

一般の人からすれば、何てことないかもしれない。ただ単に私が人並み以上にはやとちりでパニック症なだけかもしれない。今思うと、チラシに書いてある「一般求職者向け」という言葉の意味に気づかなかった私が悪いのかもしれない。

それでも、直前に尋常じゃなく取り乱していたのを平常通りに持ち直して、それなりの対応が出来た。こんなに早く出来たことは今まで無かった。

そう思うと何だか、自分で自分を褒めてあげたい気持ちになりました。

まあ、結局そのイベントには行かなかったんですが。。。

 

その後、そのイベントの告知チラシを貼っていた大学の就職支援課にも知らせました。

支援課の方は「チラシにもう少し分かりやすく書いておけばよかったのにね」とおっしゃった上で「地元の会社の説明会はもう少し先だから、そこに向けて準備をしていこうね」という助言をいただきました。

(ただ、支援課は既卒の学生も支援しているようなので、やはりそのイベントの案内は必要でした。新卒と既卒では、就活の性格が少し違うみたいなので)

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誰を恨んだって責めたってしょうがないし、就職活動は自分の戦い!

地元企業の採用活動は、今盛んな大手企業の後に本格化するらしいので、今はとにかくそれに向けて出来ることを少しずつ準備するだけだと思っています!