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ゆりゆりぐさ

要するにブログだな。

木村わいPのテストシリーズ

ど~もです~。

久々にボカロ曲について、2記事連続で書いてみたいと思いまする。

第1弾は、私が少し前にハマった、表題の楽曲シリーズ。

木村わいPさんが手掛ける、ボーカロイドだからこそ歌える超難易度の短い曲です。曲が進むにつれてどんどん難しくなる構成になっており、高音、低音、長音、激速など様々なジャンルがあります。

どれも本当にすごく難しいのに、歌ってみせようと挑戦する人が後を絶ちません。

 

早速1つ聞いてみましょう↓

(人によってはかなりキツいと思う機械音が出るので、試聴の際はお気をつけて)


今、何人の人が高音に挑戦しただろうか(笑)

ゆりらはす~ご~~く頑張った結果、hihiDまで出ました(;´Д`)

 

もう1つ!

皆これ見ながらぼそぼそ言ってるかな?(笑)

ゆりらは3つ目の「赤長ネギ~…」までなら噛まずに言えます(`・ω・´)

 

先ほどもチラと書きましたが、これらはすごく難しいのに、ボカロファンの人達は歌おうとします。

この曲に限らず、とても並の人では歌えないほど高い・速い・メロディが難しい・息継ぎできないボカロ曲はたくさんあります。

なのになぜ、ファンは歌いたがるのか。難しい曲がウケるのか。

これは誰かが分析していたことですが、その理由の一つとして「難しい曲をゲーム感覚で攻略して楽しんでいる」というのです。

なるほど。確かに早口の曲を噛まずに歌いきったり、高音がうまく綺麗に出せたりすると、自分も達成感を感じるし、聞いた人からも称賛されることでしょう。

ただし難しい曲と言っても何が難しいのか、特徴は色々ありますから、どれを歌えたからすごいのか、同じような基準で評価することが難しいんですね~。

このシリーズは曲の構成が分かりやすいですから「ここまで歌えました!」ということで、どれだけ難しい部分が歌えたかが客観的に評価しやすいわけです。

木村わいPは、ボカロ曲人気の特性を見事に利用したクリエイターだった、ということでしょうね♪

 

 

 

ちなみにテストは様々ありますが、それらを全てクリアした強者に用意されている、究極の最終ステージがあります。

それが、これだ。。。


【初音ミク】歌い手様総合テスト【オリジナルPV】 - YouTube