ゆりゆりぐさ

要するにブログだな。

ゼルダの伝説がアツい!

どうも、創作大好きゆりらです。(←

このところ、漫画などを自分で描くことはあっても、誰かの漫画を読むことがめっきり減ってしまった私。

そんな私ゆりらが最近、連載漫画の続きを心待ちにするという久しぶりの体験をする、そんな作品に出会いました!

マンガワンという小学館のアプリで読める、姫川明先生の『ゼルダの伝説トワイライトプリンセス』です!

 

  ~『ゼルダの伝説トワイライトプリンセス』とは?~

元々は2006年、任天堂からゼルダの伝説シリーズ20周年記念作としてWiiゲームキューブ向けに発売されたタイトル。

トアル村の牧童として暮らしていた青年リンクは、ある日光と影の交錯する世界「トワイライト」に足を踏み入れ、獣の姿になってしまう。そこで出会った、影の世界のことをよく知る謎の人物ミドナに導かれ、光と影、2つの世界を救う大冒険がはじまる。

世界累計販売本数が、ゼルダシリーズ最多の885万本を記録した。(Wiiゲームキューブ版の合算で)

  ~姫川明(読み:ひめかわ あきら)とは?~

女性二人組ユニットの漫画家。

ゼルダの伝説シリーズの漫画を数多く手がけてきた他、同じ読み方の別ペンネームでオリジナル作品も発表している。ゼルダシリーズの漫画単行本は10冊発売されており、日本だけでなく世界からも高く評価されている。

 

姫川先生のゼルダシリーズ漫画は私も大好きで、特に「時のオカリナ」上下巻の漫画は小学生の時から何度読んだか分かりません。

絵が本当に美しく、主人公リンクを始めとする登場人物たちもすごく生き生きとしていて、当時ゲームの方を遊ぶ勇気が無かった代わりに、夢中になって読みました。

あれから10年少々経って、久しぶりに見た姫川先生のゼルダ漫画。

さらに絵柄の美しさに磨きがかかって、光と影で彩られたトワイライトプリンセスの世界が見事に描き出されていました。

特に心に残ったのはプロローグ的なお話で描かれた、原作ゲーム中にはおそらく登場していない、闇がはびこる以前の影の世界。「影の世界」という言葉だけ聞くと、真っ暗なそれを連想する方が多いかもしれませんが、姫川先生が描いた世界は、夕暮れの穏やかな光に包まれた、精巧な影絵のように美しい所でした。

「影はあくまで影。光と一緒に存在して当たり前のもの。邪悪な闇で覆われる前は、きっとこんなに美しい世界だったんだろうなぁ」そんなことを思ったのでした。

現在、第2話まで公開されていて、まだ2つの世界のプロローグが始まったばかり。

これから大きく動き出す物語を、括目して見守りたいと思います…!

 

実は今年は、ゼルダシリーズ30周年という記念の年。

こんな良き年に、素敵なものを読めて嬉しい限りです!

私も1人のファンとして、盛り上がっていきたいものです(*^^*)

 

 

  参考Webサイト

ゼルダの伝説トワイライトプリンセス HD | Wii U | 任天堂

himekawaartpro|The Legend of ZELDA