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ゆりゆりぐさ

要するにブログだな。

ひとりの時間の過ごし方(お題スロットチャレンジ・6月)

お題「ひとりの時間の過ごし方」

私は、誰かと一緒に遊ぶのも勿論楽しくて大好きなのですが、ひとりで何かをするのも同じくらい大好き人間だったりします。

これまでの人生、ひとりでいて退屈するということを知らずに生きてきました。

幼い頃は紙と鉛筆(もしくはペン)さえあれば黙々と絵を描いていたし、それは今でも変わりません。

義務教育時代は本の虫でもあり、休み時間は友達とのおしゃべりよりも、図書室で借りてきた本の読破に精を出しました。確か中学時代は、3年間で借りた本の冊数が学年3位ぐらいだった気がします。

時代も移ってこの年になると、ネットの世界にも面白コンテンツが溢れ、やがて自分でコンテンツを制作・発信することにも意欲的になりました。

何も手元になくても構わない。退屈ならば空想したり、歌を口ずさんだりと、頭の中の宇宙でいくらでも遊んでいられるのですから。

 

こうしてつらつら考えていると、ふと自分の将来に思いを馳せることがあります。

今はひとりの時間を大いに楽しんでいられるけど、もし将来結婚したら…?家庭を持ったら…?私は一体どうなっちゃうんだろう。。。

自分の時間が失われる苦労に、耐えられるだろうか。とっても不安になります。

実際、社会に出て働き始めたばかりの今でさえ、自由でいられる時間の減少を強く感じているところです。

そしてまさに自分はそんな年齢だし、親戚をはじめとする周囲からも結婚や家庭の話を言われないことがないわけではありません。

ただ母は、結婚でちょっと失敗した経験があるせいか「焦って結婚する必要はない。「どうしてもゆりらさんがいい!ゆりらさんと一緒に人生を歩ませてほしい!」っていう人が現れた時に考えればいいのよ」というスタンスですし、

正直まだまだ世の中には楽しそうなことが多すぎて、結婚して家庭を守ることに頭が回りません。

日本社会の伝統を大切にする方々からは「何をザレゴトを言ってるんだこの小娘は」と怒られそうな気もしますが。。。

一度しか生きられないんだし、だったら自分が思い残すことのないように、やりたいことをやり尽くしてからあの世に行きたいかな……と考えたりするのです。