読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆりゆりぐさ

要するにブログだな。

お絵描き祭りに参加しましたレポ

お久しぶりです!

やっと今月、仕事の連勤が落ち着いてきたので、久しぶりの更新です。

 

昨年、YouTubeで活動中のゲーム実況グループ・漫言放語研究所の皆さんが開催したイラストコンテストに参加し、アナログイラスト部門の大賞をいただいたことを報告させていただきましたが……

yuriyurigusa.hatenablog.com

今年もそのイラストコンテストが「お絵描き祭り」と企画名を変えて開催されたので、私も昨年に引き続き参加して参りました!

お祭りラジオの動画を、今年も貼っておきます↓

私のイラストは57:34頃から出てきます。


【漫言放語研究所】2016年度お絵描き祭り|秋ラジオ

今年は「ハロウィン」「クリスマス」「」の3テーマから選択して描くとのことだったので、私は秋をチョイス。

研究所の皆様が投稿した動画シリーズの中で生まれたオリジナルキャラクター達が、運動会で盛り上がる様子を描きました。

今年は昨年から目に見えてレベルが上がったうえに、自分も仕事や他の応募イラスト等があってなかなかこの作品だけに力を注げなかったのですが……

オータム賞(秋部門応募作品の中から選ばれる優秀作品賞)の受賞ということで、めでたく2年連続の受賞と相成りました。

 

実は今回のお絵描き祭り、自分の絵の持ち味や魅力を再確認する良い機会になり、とても印象的なものになりました。

ネットやイラスト投稿雑誌などで度々イラスト巡りをしていると「この絵、ミステリアスで尖った雰囲気がいいなぁ」「私にはこんなスタイリッシュでカッコいい絵は描けないや」などと、自分が描けないような持ち味の作品を見てはため息をついていました。

今年のお絵描き祭り開催のお知らせを聞いた時も「去年を越えるような絵、描けるだろうか。。。」と、勝手にプレッシャーを感じていたものでした。

しかし、アイデアが固まり制作に取り掛かると、だんだんキャラクター達の盛り上がる声が聞こえるような気持ちすらして、楽しくなってきました。

そして私の絵を見て審査をしてくださった研究所の皆様からも「昔の心を思い出させてくれた」「見ていて元気が出ますね」というお言葉をいただきました。

そんな皆さんの感想を聞いた私は、前にこのブログでも紹介した、高校の修学旅行の記録をマンガに描いた時のことを思い出し、

yuriyurigusa.hatenablog.com

ああ、これだ!これが私の絵が持つ力だ!と確信しました。

私の絵にはまだ、アンニュイさやダークな雰囲気などを表現する力は不足しているかもしれないけれど、それ以上に誰かをワクワクさせる明るい力があるのかもしれない。

前はデッサンの狂いだったり色遣いだったり、短所や足りない部分を克服することばかり考えていましたが、今はなんだかとてもすがすがしくて、もっと自分の良さを大切に伸ばしていこうと心から思っています。

 

研究所の皆さん、素敵な企画を本当にありがとうございました。

これからも応援しています!☆(*^▽^*)☆